自己紹介

「家庭教師のトライ解説ブログ」の運営者のハヤトです。自己紹介をさせていただきます。

はじめまして。このブログの管理人です。私は大学卒業後、「家庭教師のトライ」に入社し、長年「教育プランナー」として、数多くの生徒さんとそのご家庭をサポートしてきました。

現在は別の教育関連の仕事に従事し、現場の第一線で子供たちの成長を支え続けています。私がこのブログを立ち上げたのは、トライの現場で見た「マンツーマンだからこそ叶う奇跡」を、一人でも多くの親御さんに知っていただきたいと思ったからです。

どん底から「関西大学」合格まで、私の原点

私自身、決して「勉強が得意な子供」ではありませんでした。中学2年生で英語が苦手になり、志望校への合格も遠い夢……。そんな状況から私を救ってくれたのは、高校の「環境」と、担任の先生の存在でした。

「もっと頑張らないと」という先生の厳しくも温かい言葉を受け、心機一転。教室を開放してくれた高校という環境で努力を重ね、第一志望の関西大学へ合格することができました。

この経験から「適切な環境と、伴走してくれる大人の存在があれば、子供はどこまでも伸びる」と確信しました。これが、私の教育観の原点です。

トライの現場で確信した「マンツーマンの価値」

大学時代は「フリーステップ」で塾講師のアルバイトをしていました。そこで痛感したのは、1対2の指導スタイルにおける難しさです。学年や指導科目が異なる生徒を同時に見る際、どうしても一人ひとりにかけられる時間や熱量に限界を感じていたからです。

その経験を経て新卒でトライに入社し、今度は「教育プランナー」として、中学受験生から苦手科目に苦しむ中高生まで、多くの生徒さんと完全マンツーマンで向き合ってきました。

現場で衝撃を受けたのは、集団塾や1対2・1対3の個別指導ではどうしても「分かったフリ」をしてしまいがちだった子が、トライの完全マンツーマンでは心を開き、驚くような成長を見せる姿です。また、トライに来られる生徒さんの中には、他の塾での指導に限界を感じ、トライへ転塾されたり、併用を始めたりするケースが非常に多いです。それは、トライにしかない「一人ひとりに深く入り込む指導」が、お子さまの成績だけでなく、心の変容をもたらしている証拠だと確信しています。

習い事で忙しい中でも目標に向かって努力するお子さまの姿を一番近くで見て、「もし自分が子供の頃にこんな指導に出会えていたら、人生はどう変わっていたのだろう」と何度も思いました。

なぜ、今このブログを書くのか

世の中にはトライに関する情報があふれています。しかし、「現場でプランナーをしていたからこそ分かる、本当に意味のあるトライの使い倒し方」を知っている人はそう多くありません。

このブログでは、私がトライの社員として培った経験と、今も教育業界の第一線に身を置くプロの視点を掛け合わせ、「後悔しない塾選び」をしたい親御さんへ向けて、忖度なしのリアルな情報を発信していきます。

集団塾や1対2の塾で「質問できない」「苦手が克服できない」と悩んでいたお子さまが、トライで目を輝かせて勉強するようになる……。そんな現場を見てきたからこそ、私は一人でも多くの親御さんに、最短で結果を出すための「正しい選択」をしてほしいと願っています。

塾選びに迷っている方、お子さまの成績が伸び悩み不安を抱えている方にとって、このブログが「納得のいく決断」をするための道しるべになれば幸いです。