中高一貫校に通うお子さまを持つ保護者の方の中には、
- 「個別教室のトライは、進度が速い中高一貫校の授業に対応できるの?」
- 「難解な学校独自教材(体系数学やニュートレジャーなど)のフォローはできる?」
- 「料金や実際の成功事例を知りたい」
と、切実な不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

私は、家庭教師のトライの教育プランナーとして、600人以上のお子さんをサポートしました。
結論から言うと、個別教室のトライは中高一貫校生のサポートにおいて非常に高い専門性と実績を持っています。
なお、個別教室のトライには、中学生コースの中に「中高一貫校サポートコース」、高校生コースの中に「内部進学対策」が用意されています。この記事では、中学から高校・大学進学までを見据えて、両コースの内容を実例つきで詳しく解説します。
個別教室のトライ「中高一貫校サポート」基本情報まとめ
まずは、個別教室のトライの中高一貫校サポートの全体像を表で確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コースの位置づけ | 中学生コースの中の「中高一貫校サポートコース」、高校生コースの中の「内部進学対策」の2つにまたがって対応 |
| 指導形式 | 完全1対1のマンツーマン指導(専任制) |
| 対応教材 | 体系数学・ニュートレジャー・学校独自プリントなど、学校教材をそのまま使用可能 |
| 対応する悩み | 進度の速さへのフォロー、特進クラスの維持、内部進学対策、外部受験への切り替え |
| 進路対応 | 高校内部進学・大学内部進学(附属校)・外部受験のすべてに対応 |
| 講師の選び方 | 出身校・得意科目・プロ講師などから選定。無料で何度でも交代可能 |
| 料金の目安 | 月額2万円台〜(講師ランク・指導時間・受講回数により変動) |
| 教材費 | 学校教材を使用するため、追加の教材費はほぼ不要 |
| 相談・体験 | 教室見学・体験授業ともに無料 |
中高一貫校生が直面する「内部進学の壁」と個別教室のトライの対策


内部進学に必要な基準とは
多くの中高一貫校では、高校進学(または大学附属校の場合は大学進学)に「学力基準テスト」や「評定平均◯以上」といった条件が設けられています。中学3年間で一度でも大きくつまずくと、この基準に届かなくなるリスクがあります。
トライが内部進学対策で行っていること
- 学校ごとの内部進学基準を教室長が把握し、逆算した学習計画を作成
- 評定に直結する定期テスト対策を最優先
- 英検・GTECなど基準に含まれる外部試験対策
授業スタイル:毎月「今、何をすべきか」に合わせて指導内容を最適化
授業は毎回同じ講師による完全マンツーマン指導です。生徒が質問しやすく、理解できるまで丁寧に指導してもらえるため、中高一貫校特有の難しい内容にも対応しやすくなっています。
カリキュラムは固定ではなく、状況に応じて毎月調整されます。遅れを取り戻したいなら復習中心、成績上位を狙うなら先取り学習、内部進学が近ければ評定重視、大学受験期なら演習中心というように、その時々で「今、最も必要な学習」に切り替えられるのが強みです。
指導する講師:33万人から「学校を知る先生」を選べる
登録講師33万人の中から、お子さまが通う学校の出身講師・特定科目に特化した講師・中高一貫校対策に精通したプロ講師など、目的に応じた講師を選べます。
トライのプロ講師は全体のわずか3.5%。指導経験や実績だけでなく、生徒に寄り添う姿勢や責任感まで多角的に評価された講師だけが指導にあたります。万が一相性が合わなくても、無料で何度でも交代できるので安心です。
「どの先生を選べばいいの?」と迷う方へ。トライの講師ランクによる指導力の差と、失敗しない選び方を徹底解説!
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料金と費用対効果:「早めの対策」が結果的にコストを抑える
料金は、講師ランク(学生・社会人・プロ)・指導時間(120分・150分・180分)・受講回数によって変動します。一般的な個別指導塾の相場は月額2万円〜7万円程度ですが、トライは教材費・管理費がかからず、しかも学校教材をそのまま使えるため、専用教材費が高額になりやすい中高一貫校専門塾と比べても費用対効果は高いと言えます。
元教育プランナーからのアドバイス
中高一貫校の学習は、一度遅れると取り戻すまでに多くの時間と費用がかかります。成績が下がってから慌てて回数を増やすよりも、早めに苦手を解消し、正しい勉強方法を身につける方が結果的に教育費を抑えやすいです。見積もりや学習プランの相談は無料なので、まずは現在の状況を相談してみることをおすすめします。
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では、なぜこれほどまでに多くの一貫校生や保護者からトライが選ばれ続けているのでしょうか。「トライの中高一貫校サポートのメリットデメリット」をくわしく解説します。
個別教室のトライの中高一貫校サポート メリット・デメリット


個別教室のトライの中高一貫校サポートのメリット・デメリットをくわしく解説していきます。
中高一貫校サポートのデメリットは3点
デメリット①集団授業のような競争意識が生まれにくい
個別指導は一人ひとりのペースに合わせて学べる点が大きな強みですが、その反面、「友達やライバルが頑張っているから自分も負けられない」という集団塾特有の刺激は得にくく、自分自身で学習の目的やモチベーションを意識的に維持する必要があります。
ただし、教室内では他の生徒が勉強している姿を目にしたり、休憩時間に交流できる機会もあり、集団塾とは違ったかたちで仲間意識や刺激を受けられることもあります。家庭や教育プランナーが定期的に声をかけ、進捗を確認してあげることも効果的です。
デメリット②集団授業に比べて費用が高め
マンツーマンの個別指導は、生徒一人に講師一人を配置するため人件費がそのまま授業料に反映されます。特に中高一貫校サポートでは高度な学習内容に対応できる講師を選ぶ必要があるため、安価な個別指導塾や集団塾に比べて授業料が高くなるケースが多いです。
ただし、「自分に合わない授業に通い続ける時間と費用」を考えると、効率的に成績を伸ばせるという点で投資と考えるご家庭も少なくありません。中高一貫校は授業スピードが速いため、一度つまずくと自力で取り戻すのは困難です。
【元教育プランナーからのアドバイス】
後から大量の補習を受けるよりも、早いうちにマンツーマンで「つまずきの芽」を摘んでおく方が、最終的な教育費を抑えられるという考え方もできます。
デメリット③講師の質に左右される場合がある
マンツーマン指導は講師と生徒の距離が近いため、講師の力量や指導スタイル、生徒との相性が学習効果に直結します。トライでは教室長が仲介役となり、お子さまの反応を見ながら最も個性を引き出せる講師をプロの目で見極めます。
保護者の方が直接先生に言いづらいことも教室長が仲介するため、ストレスなく最適な講師を見つけることが可能です。
中高一貫校サポートのメリットは7点
メリット①学校独自の特殊教材・進度に100%対応
中高一貫校では、公立校とは異なり独自のカリキュラムやハイレベルな教材を使用することが一般的です。特に『体系数学』や『NEW TREASURE』『プログレス』といった検定外教科書は、自習での理解が非常に困難で、集団塾でも対応しきれず生徒が授業についていけなくなる一因になります。
これらの教材を熟知した専門講師が、学校のプリント一枚から丁寧に解説できるのは、完全マンツーマンのトライならではの強みです。学校専任のプロ教師や当該校の卒業生など、中高一貫校の指導経験が豊富な講師を選定でき、生徒が通う学校の教材・進捗・定期テストの出題傾向に完全に合わせたオーダーメイドカリキュラムで、着実に得点力アップへつなげます。
メリット②質問がしやすく、「わかったつもり」を防ぐ環境
完全1対1のマンツーマン指導なので、わからない点があればその場ですぐに、納得いくまで質問できます。集団授業のように「質問したくても周りの目が気になる」「授業が先に進んでしまう」といった心配がありません。
講師は生徒自身に内容を説明させる「ダイアログ学習法」を取り入れ、あいまいな理解をなくして知識の定着を促します。専任制で毎回同じ講師が担当するため、生徒の苦手やつまずきの原因を深く理解した指導が可能になり、信頼関係のもと安心して学習を進められます。
メリット③教室長(教育プランナー)による「内部進学基準」を意識した進路指導
担任講師とは別に、教育のプロである教室長(教育プランナー)が生徒一人ひとりをサポートします。最新の受験情報をもとに、生徒の目標や成績を分析し、中高一貫校生にとって死守すべき「内部進学基準」や「指定校推薦の評定」を意識した逆算型の学習管理を行うのが特徴です。
また、中だるみが起きやすい特進クラスや特待生の「維持」に必要な高レベルでの評定確保も徹底サポート。保護者や生徒との定期的な面談を通して、学習の進捗だけでなく志望校選びやメンタル面の相談にも応じ、目標達成まで二人三脚でサポートします。
メリット④効率的な先取り学習で、大学受験を早期から有利に
学校の早い進度をさらに上回るペースで、高校内容の予習・復習に余裕を生み出すことも可能です。特に高学年での大学受験対策を早期から有利に進められます。大学受験を見据えた記述式・応用問題の対策を、日々の定期テスト対策の段階から取り入れることもでき、試験の点数を取るだけでなく実力そのものを高める指導につながります。
メリット⑤過去の理解不足まで根本からさかのぼって解消できる
完全マンツーマン指導だからこそ、わからない箇所にすぐに立ち戻り、前の学年の内容も含めた「つまずきの原因」を根本から解消できます。中高一貫校の進度は速いため、一度のつまずきを放置すると雪だるま式に遅れが広がりますが、その芽を早い段階で摘み取れるのがマンツーマンの強みです。
メリット⑥圧倒的な時間効率と、自習室・映像授業を組み合わせた学習習慣
完全個別指導のため、生徒の理解度に合わせたペースで学習を進められます。得意科目はどんどん先取りし、苦手科目は時間をかけて徹底的に復習するなど、無駄のない学習が可能です。授業時間や曜日も部活動や習い事のスケジュールに合わせて柔軟に設定できます。
さらに、授業のない日でも自習室を無料で利用でき、質問対応や演習プリントも充実。授業・映像授業・自習室活用を組み合わせることで、部活などで忙しい中高一貫生でも短時間で成果を出せる効率的な学習習慣が身につきます。
メリット⑦進路変更にも即座に対応できる柔軟性
中高一貫校生の進路は、決して一本道ではありません。トライでは、状況の変化に合わせてその都度最適な「合格戦略」を再構築します。
- 内部進学・進級対策: 大学内部進学に必要な「学力基準テスト」の対策や、特進クラス維持のための評定アップに特化した指導を行います。
- 外部受験(高校入試)への切り替え: 「やっぱり他校を受験したい」と目標が変わった際も、学校の進度と並行しながら、外部入試に必要な5教科の対策を迅速に組み込みます。
- 難関大現役合格へのシフト: 内部進学を辞退して一般受験に挑む場合でも、志望校の傾向を分析し、最短ルートの逆転合格カリキュラムへ即座に切り替えが可能です。
お子さまの心境の変化や学校の成績推移に合わせて、教室長が常に「今、最も必要な学習」を提案し続けるため、どんな局面でも迷わず学習に打ち込めます。
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近くに通える個別教室のトライの教室がない場合、もしくは通塾が難しい場合には、オンライン指導も可能です。トライのオンライン個別指導塾の料金は対面よりも安く設定されています。
- 中学生60分月4回17,600円〜(税込)
- 高校生60分月4回21,120円〜(税込)
オンライン授業のメリットは、地方にいても全国のトライの中高一貫対策に精通した講師の授業が受けられることです。お子さまにピッタリの講師が全国から選べるので、オンラインを選ぶ方が増えています。
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【実例】内部進学は「学力審査あり」のケースも。トライが実際にサポートした2つの事例


「内部進学だから受験勉強は不要」と思われがちですが、実際には外部受験生と同じ試験を受けて合否が決まる「内部進学試験」を実施している学校が多くあります。この場合、評定の維持だけでなく、実力そのものを鍛える対策が欠かせません。
ここでは、私が教育プランナーとして実際にサポートした2つの内部進学事例をご紹介します。
事例①偏差値26からの逆転。四天王寺東中学校への内部進学に成功
小5の12月に入会したDくんは、四天王寺東中学校への内部進学を目指していましたが、この学校では外部受験生と同じ形式の選抜試験があり、日能研の公開模試で安定して点数を取ることが進学の条件でした。
入会時の偏差値は算数・国語ともに26。すでに中学生レベルの内容を扱う教材に対応するため、算数は小2の計算からやり直すという、かなり根本的な立て直しからスタートしました。難関大学の学生教師2名による週3回・120分の指導で、語句の意味から一つずつ丁寧に積み上げ、うんこドリルなど楽しく学べる工夫も取り入れながら、5月に偏差値27だったところから、6月には偏差値30まで上昇。学校の講習とトライの夏期講習を並行しながら11月の内部進学試験に向けて対策を重ね、見事、四天王寺東中学校への内部進学に合格しました。
事例②不登校でも諦めなかった。高槻高校への内部進学
中2から起立性調節障害により不登校になったHくんは、高槻中学から高槻高校への内部進学を志望していました。中3の10月にトライへ入会した時点で、2学期はほとんど登校できていない状態でしたが、体調面を最優先しながら、週1回90分・数学と化学の指導をスタート。
宿題の量はHくんの体調に合わせてその都度調整し、「今は成績を上げることよりも、少しずつ前に進んでもらうこと」を目標に据えました。無理のないペースを保ちながらも、数学は60〜70点で安定するようになり、本人も「理解して解けた」という手応えを得られるように。体調と学力のバランスを取りながら学習を継続した結果、高槻高校への内部進学が決定しました。
この2つの事例からわかるのは、内部進学であっても「学力そのものを鍛える対策」が必要な学校が多く存在すること、そして、その対策は偏差値の低さや不登校といったハンデがあっても、正しい環境と適切なペース配分があれば十分に乗り越えられるということです。
トライでは、教育プランナーが学校ごとの内部進学基準(学力審査の有無、評定基準など)を把握したうえで、お子さまの状況に合わせた学習計画を逆算して設計します。「内部進学は安心」と思い込まず、まずはお子さまの志望校がどのような内部進学制度なのかを確認することが、対策の第一歩です。
個別教室のトライの中高一貫校サポートのリアルな口コミ


個別教室のトライの中高一貫校サポートの口コミ評判を調べてみました。
ネガティブな口コミ
月謝は、現在進行形で通塾している所と比較すると高い。 分からない所は教えていただけるようだが、新たな解き方が分かった!勉強が楽しい!と思うようなこともなく 本人の勉強意欲につながることは無かった。
引用元:塾シル
教育プランナーからのアドバイス
マンツーマン指導は、集団塾と異なり「その子のためだけに講師を拘束する」ため、どうしても月謝は高めになります。
ただし、中高一貫校の難解な授業についていけず、無理に集団塾に通い続けて時間を無駄にするリスクを考えると、「短期間でつまずきを解消できる時間への投資」といえます。
また、意欲が上がらなかったケースについては、講師が「解説」に終始してしまった可能性があります。トライでは講師交代が可能ですので、「本人のやる気を引き出すのが上手な先生」という条件でリクエストを出すことが、状況を打破する鍵となります。
先生の質が悪かった。基本を理解していない。先生を交代できるのは妥当。聞きたいことをピンポイントで聞けるのは良いと思うが、上手に説明できる先生がいるのか疑問。私立中高一貫校に対応しているのか不安。
引用元:塾ナビ
教育プランナーからのアドバイス
正直なところ、中高一貫校の高度なカリキュラムや『体系数学』などの特殊教材は、一般的な大学生講師では対応が難しい場面があるのも事実です。
もし「先生の知識が足りない」と感じた場合は、すぐに教室長へ相談してください。トライには、採用率3.5%の壁を突破した「プロ講師」も多数在籍しています。
中高一貫校独自の進度を熟知したプロを指名することで、ピンポイントな質問にも的確な回答が得られ、中高一貫校ならではの悩みもスムーズに解消できます。
ポジティブな口コミ
良い面は親身になって教えてくれるからとても良かった。 悪い面は特になかった。
分からないところがあればすぐに相談できて分かるまで教えてくれるからとてもいい リモート形式もあったのでそこも良かった。
引用元:塾シル
マンツーマンで教えていただけること、わからないことなどはわかるまでしっかりと教えていただける。急な受験変更にも対応していただけました。テスト対策で選択してる科目外ものでも対応していただけるのはありがたい。
引用元:塾シル



「選択科目以外も対応してくれた」「急な受験変更に応じてもらえた」という声は、トライの組織力の高さを表しています。定期テスト前に「今週だけ苦手な物理を見てほしい」といった柔軟なスポット対応ができるのは、多くの講師を抱え、一人ひとりに合わせたカリキュラムをその都度組み直せるトライならではのメリットです。
先生が何をすれば点を取れるか、どこを覚えるべきか、とかなかったらどこに焦点を当てて重点的に解くか、ポイントを説明してくださったのでよかった。対応は僕が何回も質問しても嫌な顔をせず答えてくださったので助かりました。
引用元:塾シル



一貫校の定期テストや内部進学テストは非常に難解ですが、出題のクセを見抜けば対策は可能です。「どこを覚えるべきか焦点を絞ってくれた」という感想は、講師が学校ごとの傾向をしっかり分析している証拠です。限られた時間で最大限の得点を引き出す「最短ルート」の指導は、忙しい部活生にとって大きな助けになります。
分からないところや疑問に思っていることを、その場で解決することが出来るため、分からないところを分からないままにするのではなく、理解した状態で家に帰ることができるため、インプット・アウトプットがとても効率的におこなうことができていたと感じる。総合的な満足度としては、ほかの塾よりも学習の定着率が良いと感じるため満足している。
引用元:Ameba塾探し



口コミにある「理解した状態で家に帰れる」という点は、進度の速い一貫校生にとって極めて重要です。一貫校の授業は一度つまずくと雪だるま式に遅れが広がります。その場でインプットとアウトプットを完結させ、学習の定着率を高める指導は、マンツーマンだからこそ成せる業です。
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個別教室のトライに向いている中高一貫校生の特徴5点


個別教室のトライ中高一貫校サポートの口コミ評判をもとに、向いている中高一貫校生の特徴を解説します。
①質問をその場ですぐに解決したい生徒(質問が苦手でも、マンツーマンなら聞きやすいという子も含む)
口コミでは「分からないところはすぐに相談できる」とあり、疑問を放置したくない生徒に最適です。
また、集団塾では周りを気にして質問できなかった生徒でも、講師と1対1の環境なら気兼ねなく相談できるため、学習の遅れを食い止めることができます。
②個別に対応してもらうことで成績を伸ばしたい生徒
「テスト対策で選択科目外でも対応してもらえる」「ポイントを説明してもらえた」という声から、学校の進度や個別の弱点に合わせたサポートを必要とする生徒に適しています。
③丁寧で細かい指導を好む生徒
「親身になって教えてくれる」「急な受験変更にも対応してもらえた」とあり、個別にじっくり教えてもらうことを重視する生徒に向いています。
④講師との相性を大切にできる/コミュニケーションを取れる生徒
「講師と合わないとコミュニケーションが取りづらい」という面はありますが、逆を言えば、自分にぴったりの講師と出会えた時の伸びしろは計り知れません。
トライでは、万が一相性が合わなくても何度でも無料で交代できるため、納得いくまで自分のパートナーを探したい生徒に向いています。
⑤時間やペースに柔軟性が必要な生徒
部活動や習い事で忙しい生徒でも、マンツーマンなら自分のペースで学習可能。リモート授業の選択肢もあるため、スケジュール調整が必要な生徒に適しています。
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よくある質問
公立の中高一貫校でも対応してもらえますか?
対応可能です。公立中高一貫校(都立中高一貫校など)も独自のカリキュラムを組んでいることが多いため、私立と同様にオーダーメイドでサポートできます。
内部進学をやめて外部受験に切り替えたい場合も相談できますか?
できます。メリット⑦で解説の通り、内部進学から外部受験への切り替えにも柔軟に対応しており、方針転換した時点から必要な対策に即座に切り替えられます。
中だるみしやすい中2〜中3から始めても間に合いますか?
間に合います。むしろ中だるみの兆候が見えた時点が、最も少ない労力で立て直せるタイミングです。
大学附属校の場合、内部推薦の評定基準はどこまで見てもらえますか?
学部ごとの推薦基準を分析し、必要な評定平均・欠席日数などを逆算した学習計画を教室長が作成します。
最後に:個別教室のトライの中高一貫校サポート
中高一貫校の学習スピードは非常に速く、一度つまずくと自力で挽回するのは容易ではありません。だからこそ、「質の高い専任講師」と「学校情報に精通した教室長」の二段構えのサポートが結果を左右します。
先ほど紹介した実例のように、偏差値や不登校といったハンデがあっても、正しい環境と適切なペース配分があれば、内部進学という目標は十分に乗り越えられます。まずは無料体験授業を受け、教室長の対応や自習室の空気感を確認してみてください。その一歩が、お子さまの可能性を広げる転機になるはずです。
無料体験の「勧誘のリアル」や失敗しない受け方については、以下の記事でくわしく解説しています。不安をゼロにしてから検討したい方は、ぜひ目を通してみてください。


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最後までお読みいただきありがとうございました。












