「個別教室のトライと個別指導学院フリーステップは、どちらがうちの子に合うの?」
「料金・講師・サポート体制・口コミまで比較してから選びたい」
このように、個別教室のトライと個別指導学院フリーステップで迷っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
どちらも個別指導塾として人気がありますが、指導形式・料金の考え方・対応エリア・講師の選び方・サポート体制には違いがあります。

私は、家庭教師のトライの教育プランナーとして、600人以上のお子さまをサポートしてきました。この記事では、元教育プランナーの視点から、保護者の方が迷いやすいポイントをわかりやすく比較します。
結論から言うと、講師が横について苦手単元や学習の遅れを細かく見てほしいご家庭には、完全マンツーマン指導の個別教室のトライが向いています。
一方で、1対2の個別指導を中心に、定期テスト対策や受験対策を計画的に進めたいご家庭には、個別指導学院フリーステップも選択肢になります。
この記事では、個別教室のトライと個別指導学院フリーステップを、指導形式・料金・講師・サポート体制・口コミ・向いている生徒の違いから比較します。
結論:個別教室のトライと個別指導学院フリーステップはどちらが向いている?


個別教室のトライとフリーステップは、どちらも小学生・中学生・高校生に対応している個別指導塾です。ただし、向いている生徒のタイプは少し違います。
この記事の結論
- 個別教室のトライ:完全マンツーマンで、苦手科目を基礎から戻したい子、質問が苦手な子、不登校や発達特性など個別の事情も相談したい子に向いています。
- フリーステップ:1対2の個別指導を中心に、定期テスト対策・高校受験・大学受験を計画的に進めたい子に向いています。
- 対応エリア:個別教室のトライは全国47都道府県に教室があります。フリーステップは関西圏・首都圏などが中心です。
- 料金:トライは完全1対1のため単価が高くなりやすい一方、AI教材などを活用して5教科対策を組み合わせやすいです。フリーステップは1対2で単価を抑えやすい場合がありますが、管理費・教材費・講習費・映像講座費なども確認が必要です。
- 受験対策:中学受験や苦手科目の個別補強、総合型選抜・小論文などの個別性が高い対策はトライが相談しやすく、定期テスト対策や映像授業との併用を重視するならフリーステップも選択肢になります。
- 迷った場合は、料金・講師との相性・授業形式・サポート内容を無料相談や体験授業で比較してから判断すると安心です。
最大の違いは「完全マンツーマン」か「1対2中心」か
個別教室のトライとフリーステップの最大の違いは、授業中に講師がどれだけ一人の生徒に向き合うかです。
個別教室のトライは、講師1人に対して生徒1人の完全マンツーマン指導です。わからないところをその場で質問しやすく、苦手科目を基礎から戻したい生徒や、つまずきの原因を細かく見てもらいたい生徒に向いています。
一方、フリーステップは1対2の個別指導を中心とした塾です。講師が一人の生徒に解説している間、もう一人の生徒は演習を進める形式になりやすいため、解説と演習のバランスを取りながら進めたい生徒に合う場合があります。
- 苦手をその場で細かく見てもらいたいなら個別教室のトライ
- 演習量も確保しながら計画的に進めたいならフリーステップという見方ができます。
\ 無料体験・無料で料金見積もり・無料資料請求/
\ 無料体験授業・料金のお問い合わせ /
個別教室のトライとフリーステップの比較表
まずは、個別教室のトライとフリーステップの違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | 個別教室のトライ | フリーステップ |
|---|---|---|
| 指導形式 | 完全マンツーマン指導 | 1対2の個別指導が中心 ※1対1コースがある場合もあり |
| 対応エリア | 全国47都道府県に教室を展開 | 関西圏・首都圏などが中心 |
| 中学受験 | 苦手科目の個別補強・集団塾フォロー・志望校別対策に対応しやすい | 私立中・公立中高一貫校対策に対応。関西圏の受験情報を相談しやすい場合あり |
| 高校受験 | 苦手克服・内申点対策・志望校対策に対応 | 定期テスト対策・高校受験対策に対応。S-CUBEによる定期テスト対策が特徴 |
| 大学受験 | 志望校別対策・推薦入試・総合型選抜・小論文なども相談しやすい | 個別指導に加え、代ゼミサテライン予備校の講座を活用できる場合あり |
| 不登校・発達特性 | 完全1対1でペースを合わせやすく、学習の遅れや不安も相談しやすい | 教室での個別指導に通える場合は選択肢。教室環境との相性確認が重要 |
| 講師 | 登録講師の中から、希望条件や相性を考慮して相談しやすい | 教室の講師が個別指導を担当。学習プランナーとの連携も特徴 |
| 学習管理 | 学習面談・カリキュラム提案・講師交代相談など | S-CUBEやMy Step Logなどを活用した学習管理 |
| 料金 | 学年・講師ランク・回数・地域により変動 | 学年・回数・コース・教室により変動 |
| 5教科対策 | トライ式AI教材などを活用しながら、授業外の学習も補いやすい | 個別指導・教材・講習・映像講座などを組み合わせる形になりやすい |
| 向いている生徒 | 講師に横について見てもらいたい子 苦手を基礎から戻したい子 質問が苦手な子 | 1対2で演習も進めたい子 定期テストや受験を計画的に進めたい子 |
料金やコース内容、キャンペーンは時期や教室によって変わる場合があります。最新情報は、必ず公式サイトや無料相談で確認してください。
指導形式の違い|トライは完全1対1、フリーステップは1対2中心


個別指導塾を選ぶうえで、最初に確認したいのが指導形式です。
個別教室のトライは完全マンツーマン指導
個別教室のトライは、講師1人に対して生徒1人の完全マンツーマン指導です。授業中は講師が一人の生徒に向き合うため、わからないところをその場で質問しやすいのが特徴です。
中学受験では、算数や国語の苦手単元を基礎から戻したり、集団塾の宿題フォローをしたりする使い方ができます。高校受験では、英語・数学のつまずきや内申点対策を相談しやすいです。
大学受験では、志望校に合わせた個別対策や、推薦入試・総合型選抜に向けた学習相談もできます。特に「何から手をつければよいかわからない」という生徒には、完全マンツーマンの方が進めやすい場合があります。
不登校や発達特性のあるお子さまの場合も、周囲のペースに合わせるより、本人の状況に合わせて進められる1対1指導が合う場合があります。ただし、教室の環境や担当講師との相性は必ず体験授業で確認しておきましょう。
フリーステップは1対2の個別指導が中心
フリーステップは、1対2の個別指導を中心とした塾です。講師が解説する時間と、生徒が自分で問題を解く時間を組み合わせながら授業が進みます。
1対2指導は、講師が常に横についている完全1対1とは違いますが、その分、演習時間を取りながら理解を定着させやすいメリットがあります。
定期テスト対策や高校受験では、解説と演習のバランスを取りながら学習を進めたい生徒に合う場合があります。大学受験では、個別指導と映像講座を組み合わせた学習ができる教室もあります。
ただし、「わからないところをすぐに聞きたい」「手が止まったときにすぐ気づいてほしい」という生徒は、1対2より完全1対1の方が合うこともあります。
料金の違い|1コマ単価より5教科対策の総額で比較しよう


個別教室のトライとフリーステップは、どちらも個別指導塾のため、集団塾と比べると料金は高くなりやすいです。
ただし、料金を比較するときは、単純に「1コマいくら」だけで判断しない方が安心です。中学受験・高校受験・大学受験では、授業で受ける科目以外にも、家庭学習や自習で補う教科が出てくるからです。
元教育プランナーとして600人以上のお子さまを見てきた中でも、入会後に不満につながりやすいのは「月謝は想定内だったけれど、講習費や追加授業まで含めると思ったより高かった」というケースです。
個別教室のトライの料金は授業料・講習費を含めて確認する
個別教室のトライは、お子さまの学習状況や目的に合わせてカリキュラムを提案するため、月謝は一律ではありません。
公式FAQでは、入会金は税込11,000円と案内されています。一方で、月々の料金は地域・利用方法・指導回数・指導時間・講師ランクなどによって変わるため、無料相談でお子さまに合わせた見積もりを確認する形になります。
個別教室のトライで確認したい主な費用は、以下の通りです。
- 入会金:税込11,000円
- 毎月の授業料:学年・指導時間・指導回数・講師ランクによって変動
- 講師ランクによる料金差:学生講師・社会人講師・プロ講師などで変わる場合あり
- 季節講習費:春期講習・夏期講習・冬期講習で追加提案がある場合あり
- 教材費・管理費:利用する教材や契約内容によって確認が必要
- 自習室・AI教材・Try IT:利用条件や費用の扱いを無料相談で確認
学生講師・社会人講師・プロ講師など、講師のランクによっても費用が変わります。特にプロ講師を選ぶ場合は料金が高くなりやすいですが、受験対策や短期間での苦手克服を重視するご家庭には選択肢になります。
一方で、トライ式AI教材やTry ITなどを活用すれば、授業で扱わない教科を自習で補いやすくなります。たとえば英語・数学はマンツーマンで見てもらい、理科・社会はAI教材や学校ワーク、Try ITの映像授業で進めるなど、5教科全体で費用を調整する使い方もできます。
1対1の授業料だけを見ると高く感じやすいですが、自習室でAI教材や映像授業を活用できれば、受講科目以外の学習も進めやすくなります。月謝だけで判断せず、「授業で見てもらう科目」と「自習で補う科目」を分けて考えると、コスパを判断しやすくなります。
ただし、トライ式AI教材やタブレット利用の条件、費用の扱いは教室や契約内容によって異なる場合があります。無料相談では、AI教材・Try IT・自習室をどこまで使えるか確認しておきましょう。
個別教室のトライの学年別料金目安
個別教室のトライの月謝は公式サイトで一律公開されていませんが、口コミサイトや塾比較サイトでは、以下のような料金帯が目安として紹介されています。
| 学年 | 月謝目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 小学生 | 月2万円台後半〜4万円台 | 中学受験対策やプロ講師を選ぶと高くなりやすい |
| 中学生 | 月3万円前後〜4万円台 | 高校受験対策・講師ランク・回数で変動 |
| 高校生 | 月3万円台〜5万円台 | 大学受験対策・総合型選抜・プロ講師で高くなる場合あり |
上記はあくまで口コミサイトや比較サイトに掲載されている目安です。実際の料金は、地域・教室・指導時間・指導回数・講師ランク・受講目的によって変わります。
料金を確認するときは、月謝だけでなく、入会金・講習費・教材費・自習室利用・講師ランクを含めた年間総額で見ると安心です。
フリーステップの料金は授業料・諸費・教材費・講習費まで確認する
フリーステップは、1対2の個別指導が中心のため、完全マンツーマン指導と比べると1コマあたりの費用を抑えやすい場合があります。
公式サイトでは、一人ひとりの目的や学力に合わせたカリキュラム作成、My Step Logなどの学習管理、兄弟・姉妹割引制度などが紹介されています。
また、兄弟・姉妹2名で通塾する場合はそれぞれの授業料から税込1,100円割引、3名以上で通塾する場合はそれぞれの授業料から税込3,630円割引と公式サイトに掲載されています。
フリーステップで確認したい主な費用は、以下の通りです。
- 入会金・登録料:教室やキャンペーンによって異なる場合があるため確認が必要
- 毎月の授業料:学年・回数・1対1か1対2か・受講科目によって変動
- 諸費・管理費:毎月または定期的にかかる費用があるか確認
- 教材費:指定教材や受講科目によって変わる場合あり
- 季節講習費:春期講習・夏期講習・冬期講習で追加提案がある場合あり
- 映像講座費:代ゼミサテライン予備校を併用する場合は別途確認
大学受験で代ゼミサテライン予備校の講座を併用する場合や、季節講習で受講コマ数が増える場合は、総額が高くなることもあります。
フリーステップを検討する場合も、通常授業の月謝だけでなく、講習費・教材費・映像講座の費用・受験期の追加授業まで確認しておきましょう。
フリーステップの学年別料金目安
フリーステップも公式サイトで一律の料金表は公開されていないため、正確な金額は教室への確認が必要です。口コミサイトや塾比較サイトでは、以下のような料金帯が目安として紹介されています。
| 学年 | 月謝目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 小学生 | 月2万円台〜4万円前後 | 中学受験対策や受講回数で変動 |
| 中学生 | 月2万円台後半〜4万円台 | 定期テスト対策・高校受験対策・講習費で変動 |
| 高校生 | 月3万円台〜5万円台 | 大学受験対策や映像講座併用で高くなる場合あり |
上記はあくまで目安です。実際の料金は、学年・通塾回数・教室・受講科目・1対1か1対2か・季節講習の有無によって変わります。
料金を比較するときは、「1コマあたりの安さ」だけでなく、5教科対策をした場合の総額、講習費、教材費、映像講座費まで含めて確認しましょう。
\ 無料体験・無料で料金見積もり・無料資料請求/
\ 無料体験授業・料金のお問い合わせ /
講師の質の違い|トライは相性重視、フリーステップは教室運営との連携が重要


個別指導塾では、講師との相性が成績や通塾の満足度に大きく関わります。
個別教室のトライは講師の選択肢が広い
個別教室のトライは、登録講師の中から希望条件や相性を考慮して講師を相談しやすい点が特徴です。
学生講師・社会人講師・プロ講師などから目的に合わせて相談できるため、「年齢の近い先生に励ましてほしい」「受験経験が豊富な先生に見てほしい」「やさしく伴走してくれる先生がよい」などの希望を伝えやすい点が強みです。
特に中学受験・高校受験・大学受験で、苦手科目を短期間で立て直したい場合は、講師の経験や相性をしっかり確認しておきましょう。
不登校や発達特性のあるお子さまの場合は、学力だけでなく、声かけの仕方や授業中の距離感も大切です。体験授業では、お子さまが安心して質問できるかを確認しておくとよいでしょう。
フリーステップは教室チーフ・学習プランナーとの連携がポイント
フリーステップは、1対2の個別指導を中心に、教室チーフや学習プランナーが学習計画をサポートするスタイルです。
口コミでも、講師が丁寧に教えてくれるという声がある一方で、講師によって差を感じる声も見られます。これは多くの個別指導塾に共通する注意点です。
入会前には、担当講師が固定されるのか、講師変更はできるのか、教室チーフや学習プランナーにどの程度相談できるのかを確認しておくと安心です。
どちらの塾でも、「有名な塾だから安心」と考えるだけでなく、お子さま本人が質問しやすい先生かどうかを体験授業で確認することが大切です。
サポート体制の違い|トライは個別相談、フリーステップはS-CUBEなどの学習管理が特徴


個別指導塾では、授業そのものだけでなく、授業以外の学習管理も重要です。
個別教室のトライは学習相談とカリキュラム提案に対応
個別教室のトライでは、無料学習面談でお子さまの学習状況を確認し、一人ひとりに合わせたカリキュラムや料金について説明を受けられます。
完全マンツーマン指導のため、定期テスト対策・内申点対策・志望校対策・中学受験・推薦入試対策など、目的に合わせて相談しやすいのが特徴です。
また、講師との相性が合わない場合の変更や、自習スペースの利用についても事前に確認しておくと安心です。
不登校や発達特性のあるお子さまの場合は、教室に通う頻度、授業時間、講師との相性、学習の進め方を無理なく相談できるかが大切です。合う場合もありますが、必ず体験授業や無料相談で確認しておきましょう。
フリーステップはS-CUBEやMy Step Logが特徴
フリーステップは、独自の学習システム「S-CUBE」や学習eポートフォリオ「My Step Log」を活用した学習管理が特徴です。
S-CUBEでは、目標に合わせた授業計画や小テストなどを通して、課題を明確にしながら対策を進める仕組みが紹介されています。
高校受験では、定期テストの点数アップや内申点対策を意識しやすく、大学受験では、個別指導と代ゼミサテライン予備校の講座を組み合わせて学習できる場合があります。
特に関西圏の公立高校入試では、内申点が合否に関わる重要な要素になります。そのため、定期テストの点数アップや提出物管理、学校ごとの進度に合わせた対策を重視したいご家庭にとって、フリーステップのシミュレーションシートやS-CUBEは安心材料になります。
ただし、システムがあっても、お子さまが実際に使いこなせるか、教室側がどの程度フォローしてくれるかは大切です。無料相談では、学習計画の立て方や進捗管理の方法まで確認しておきましょう。
大学受験の違い|小論文・面接ならトライ、映像授業との併用ならフリーステップも選択肢


高校生や浪人生にとって、大学受験への対応は塾選びで特に重要です。
個別教室のトライは総合型選抜・小論文・面接対策を相談しやすい
個別教室のトライは完全マンツーマン指導のため、一般入試だけでなく、総合型選抜・学校推薦型選抜・小論文・志望理由書・面接対策なども相談しやすいです。
大学受験では、同じ高校生でも必要な対策が大きく違います。英語長文を強化したい子もいれば、数学の基礎から戻る必要がある子、志望理由書を一緒に整理したい子もいます。
特に総合型選抜や学校推薦型選抜では、「なぜその大学を志望するのか」「高校生活で何をしてきたのか」「入学後に何を学びたいのか」を言語化する必要があります。このような正解が一つではない対策は、1対1で対話しながら進める方が合う場合があります。
小論文や面接など、答えを暗記するだけでは対応しにくい対策を丁寧に進めたい場合は、個別教室のトライが選択肢になります。
\ 無料体験・無料で料金見積もり・無料資料請求/
\ 無料体験授業・料金のお問い合わせ /
フリーステップは代ゼミサテライン予備校との併用が選択肢
フリーステップは、個別指導に加えて、代ゼミサテライン予備校の映像講座を組み合わせられる場合があります。
映像授業で大学受験の基礎から応用まで学び、個別指導で質問や演習を進めるような「予備校ハイブリッド型」の使い方をしたい高校生には、フリーステップも選択肢になります。
予備校のような質の高い講義を受けつつ、わからない部分を個別指導で確認したい場合は、フリーステップの学習スタイルが合うことがあります。
ただし、映像授業は自分で視聴を進める力も必要です。計画通りに見られるか、わからない部分を個別指導で質問できるかを確認しておきましょう。
目安としては、小論文や面接など「正解のない対策」を丁寧に進めたいならトライ、映像授業と個別指導を組み合わせたいならフリーステップという見方ができます。
\ 無料体験授業・料金のお問い合わせ /
口コミ・評判を比較|どちらも講師評価は高めだが料金には注意


口コミを見ると、個別教室のトライもフリーステップも、講師に関する評価は比較的高めです。一方で、料金については「高い」と感じる声が見られます。
塾ナビでは、個別教室のトライは総合評価3.45点、料金2.8点、講師3.8点、フリーステップは総合評価3.52点、料金2.9点、講師3.8点と掲載されています。口コミ点数は時期によって変わるため、最新情報は塾ナビなどで確認してください。
個別教室のトライの口コミ・評判
良い口コミ:個別で丁寧に教えてくれるという声
部活で忙しい中でも、先生が学習計画を一緒に立ててくださったので、無理なく両立することができました。 分からないところもすぐに質問でき、苦手分野を克服できたことが合格につながったと思います。
引用元:グーグル(深江橋駅前)
一対一で教えていただけるのが何よりの魅力です。毎日自習をしっかり活用できればとてもためになると思います。
引用元:グーグル(六甲道駅前)
個別教室のトライは、完全マンツーマン指導のため、苦手科目を基礎から戻したい生徒や、学校の授業についていくための補習を受けたい生徒に向いています。
元教育プランナーとして見てきた中でも、トライは「何がわからないのか自分で説明できない子」に合いやすいと感じます。先生が横について理解度を見ながら進められるため、つまずきの原因を見つけやすいからです。
悪い口コミ:料金が高い、演習時間が気になるという声
120分といっても半分は自分の課題時間
引用元:塾ナビ
個別指導なのである程度は高くてもしかたがない
引用元:塾ナビ
トライの口コミでは、料金の高さや、授業中の演習時間を気にする声もあります。
ただし、完全マンツーマンでも、理解を定着させるために演習時間を入れることがあります。大切なのは、入会前に「講師が解説する時間」と「自分で解く演習時間」がどのように組まれているのかを確認することです。
料金面で不安がある場合は、月謝だけでなく、講習費・教材費・講師ランク・自習室利用を含めた年間総額を確認しておきましょう。
フリーステップの口コミ・評判
良い口コミ:質問しやすい、反応を見ながら進めてくれるという声
教室内の雰囲気も明るくて勉強に適した環境だと思いました。講師との距離も近く、授業も自分のペースで無理なく進むことが出来るのでより理解を深めやすいです。また、他の講師にも質問ができるので、授業をとっていなくても自分が学校で理解できていない部分を教えてもらえるのも魅力的です!
引用元:グーグル(八尾)
常に親身に寄り添ってくれて教えくれたりアドバイスをくれるのでとても嬉しいし、受験のときにとても頼りになりました。
引用元:グーグル(西田辺)
フリーステップの口コミでは、個別指導のため質問しやすい、講師が生徒の反応を見ながら進めてくれるという声があります。
1対2の個別指導は、講師の解説を受けたあとに自分で問題を解く時間も確保しやすいため、演習量を増やしたい生徒には合う場合があります。
悪い口コミ:料金が高い、宿題量や講師差が気になるという声
高く感じました。
引用元:塾ナビ
今のところ宿題が少ない気がします
引用元:塾ナビ
フリーステップの口コミでも、料金が高いと感じる声や、宿題量・講師との相性を気にする声があります。
元教育プランナーの視点で見ると、1対2の個別指導では「授業中にどこまで見てもらえるか」「宿題や自習の管理をどこまでしてもらえるか」が重要です。無料相談では、授業外の学習管理まで確認しておくと安心です。
口コミからわかる比較ポイント
| 比較ポイント | 個別教室のトライ | フリーステップ |
|---|---|---|
| 良い口コミで多い内容 | 個別で丁寧に教えてくれる 自習室が使いやすい | 質問しやすい 反応を見ながら進めてくれる |
| 悪い口コミで多い内容 | 料金が高い 演習時間が気になる | 料金が高い 宿題量や講師差が気になる |
| 入会前の確認ポイント | 授業時間の内訳 講師ランク 年間総額 講師との相性 | 担当講師の固定 宿題管理 季節講習費 1対2の授業環境 |
口コミは教室や担当講師、通塾時期によって感じ方が異なります。気になる点は、入会前の無料相談や体験授業で直接確認しておきましょう。
個別教室のトライが向いている生徒
個別教室のトライは、完全マンツーマン指導で、講師に横について見てもらいたい生徒に向いています。
- 集団塾や1対2指導では質問しにくい子
- 苦手科目を基礎から戻って教えてほしい子
- 中学受験で算数・国語などの苦手単元を1対1で補強したい子
- 集団塾の宿題やカリキュラムについていけず、個別フォローが必要な子
- 高校受験に向けて内申点対策と入試対策を両方進めたい子
- 大学受験で志望校に合わせた個別対策をしたい子
- 総合型選抜・小論文・志望理由書・面接対策を相談したい子
- 講師との相性を重視したい子
- プロ講師や社会人講師も含めて相談したい子
- 不登校や学習の遅れなど、個別の事情も相談したい子
- 発達特性があり、先生との相性や声かけを丁寧に確認したい子
特に、元教育プランナーとして多く見てきたのは、「どこからわからなくなったのか自分で説明できない子」です。このタイプのお子さまは、先生が横について理解度を見ながら進めてくれる完全マンツーマンの方が合う場合があります。
不登校や発達特性のあるお子さまについては、必ずしもトライが全員に合うわけではありません。ただ、1対1でペースを合わせながら進めたい場合や、先生との相性を重視したい場合には選択肢になります。無料相談や体験授業で、お子さまが安心して話せるかを確認しておくと安心です。
\ 無料体験・無料で料金見積もり・無料資料請求/
フリーステップが向いている生徒
フリーステップは、1対2の個別指導を中心に、定期テスト対策・受験対策を計画的に進めたい生徒に向いています。
- 1対2の個別指導でも自分で演習を進められる子
- 定期テスト対策を重視したい子
- 高校受験に向けて内申点と入試対策を進めたい子
- 関西圏で中学受験や公立中高一貫校対策を進めたい子
- 大学受験で個別指導と映像講座を組み合わせたい子
- S-CUBEなどの学習管理システムを活用したい子
- 演習量を増やしながら理解を定着させたい子
- 関西圏や首都圏など、通いやすい教室が近くにある子
フリーステップは、1対2の個別指導で解説と演習を組み合わせながら進めたい生徒に合いやすいです。大学受験では、代ゼミサテライン予備校の講座を活用できる教室もあるため、映像授業と個別指導を併用したい高校生にも選択肢になります。
ただし、完全マンツーマンではないため、手が止まったときにすぐ見てもらいたい子や、質問するのが苦手な子は、体験授業で授業の進め方を確認しておくと安心です。
\ 無料体験授業・料金のお問い合わせ /
迷ったときは無料相談・体験授業でここを確認しよう
個別教室のトライとフリーステップで迷ったときは、「どちらが有名か」ではなく、お子さまの目的・性格・通いやすさ・予算で選ぶことが大切です。
完全マンツーマンで苦手単元を細かく見てもらいたい場合は、個別教室のトライが合いやすいです。一方で、1対2でも自分で演習を進められる子や、定期テスト対策を計画的に進めたい子は、フリーステップも選択肢になります。
不登校や発達特性のあるお子さまの場合は、授業形式だけでなく、教室の雰囲気や先生との相性も大切です。無料相談では、「無理なく通えるか」「先生に質問できそうか」「教室の環境が合いそうか」を確認しておきましょう。
また、料金は月謝だけで判断しないようにしてください。入会金・教材費・管理費・季節講習費・受験直前期の追加授業まで含めて、年間総額で比較すると安心です。
体験授業で確認したいポイント
- 授業形式:完全1対1が合うか、1対2でも集中できるか
- 講師との相性:説明がわかりやすく、質問しやすい雰囲気か
- 学習計画:中学受験・高校受験・大学受験までの提案が具体的か
- 不登校・発達特性への配慮:決めつけずに、お子さまの状況を丁寧に聞いてくれるか
- 料金説明:月謝だけでなく、講習費・教材費・管理費まで説明してくれるか
- 講習提案:提案されたコマ数を、予算や優先単元に合わせて調整できるか
- 教室の雰囲気:お子さま本人が「ここなら続けられそう」と感じているか
元教育プランナーとして見てきた中でも、入会後の満足度が高いご家庭は、体験授業の時点で「先生との相性」「料金の総額」「講習の提案内容」をしっかり確認していました。
特に季節講習は、提案されたコマ数をすべて受ける必要はありません。予算がある場合は、「この単元だけは優先したい」「今回は数学を中心にしたい」など、教室長に相談しながら調整すると安心です。
まとめ|個別教室のトライとフリーステップは「授業形式」と「子どもの相性」で選ぼう
個別教室のトライとフリーステップは、どちらも小学生・中学生・高校生に対応している個別指導塾です。
ただし、向いている生徒のタイプは少し違います。
- 個別教室のトライは、完全マンツーマンで苦手克服・受験対策・不登校や発達特性への個別相談を進めたいご家庭に向いています。
- フリーステップは、1対2の個別指導を中心に、定期テスト対策・受験対策を計画的に進めたいご家庭に向いています。
- 個別教室のトライは全国47都道府県に教室があり、地方在住のご家庭でも選択肢に入りやすいです。
- フリーステップは関西圏や首都圏などを中心に教室があり、地域密着型の受験情報や学習管理システムを活用したいご家庭に向いています。
- 大学受験では、トライは総合型選抜・小論文・志望校別対策、フリーステップは代ゼミサテライン予備校との併用が選択肢になります。
- 季節講習では、提案されたコマ数をそのまま受けるのではなく、予算に合わせて優先単元を相談することが大切です。
- どちらも個別指導塾のため、料金・講師との相性・教室の雰囲気を確認してから判断すると安心です。
塾選びで後悔しないためには、パンフレットや口コミだけで決めず、実際に無料相談や体験授業で比較することが大切です。
不登校や発達特性のあるお子さまの場合も、塾名だけで判断せず、「無理なく通えるか」「先生に安心して質問できるか」「教室の雰囲気が合うか」を確認しておくと安心です。
個別教室のトライとフリーステップで迷っている方は、料金プランや講師との相性、サポート体制を比較しながら、お子さまに合う学習環境を選んでみてください
\ 無料資料請求・無料体験授業受付中 /
\ 無料体験授業・料金のお問い合わせ /
最後までお読みいただきありがとうございました。












