トライの総合型選抜・小論文対策の料金|月謝の目安と合格実例を元教育プランナーが解説

「個別教室のトライで総合型選抜の対策はできる?」

「小論文や志望理由書の添削料金はいくら?」

「総合型選抜専門塾ではなく、トライを選んでも大丈夫?」

このような疑問を持つ高校生や保護者の方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、個別教室のトライは、志望理由書・小論文・面接だけでなく、評定対策や英検®、一般選抜対策までまとめて進めたい生徒に向いています。

完全1対1指導のため、「今週は志望理由書を直す」「次回は模擬面接」「定期テスト前は評定対策」と、時期に合わせて内容を変えやすいからです。

一方で、料金は一律に公開されておらず、講師や教室によって総合型選抜の指導経験にも差があります。安さだけを重視する家庭や、探究活動・ポートフォリオ作成まで専門的に支援してほしい生徒には、合わない場合があります。

私は家庭教師のトライの教育プランナーとして、600名以上のお子さんとご家庭を担当しました。総合型選抜や学校推薦型選抜で大学に合格した生徒の進路指導にも関わっています。

この記事では、トライの総合型選抜対策の料金、小論文の指導内容、口コミ・デメリット、3つの受講スタイルの違いを、元教育プランナーの視点から解説します。

目次

【結論】トライの総合型選抜対策が向いている生徒

個別教室のトライは、次のような生徒に向いています。

  • 志望理由書・小論文・面接を1対1で添削してほしい
  • 何から始めればよいかわからず、受験までの計画も立ててほしい
  • 総合型選抜と一般選抜の両方を準備したい
  • 評定対策や英検®対策も同じ塾で進めたい
  • 部活や学校行事に合わせて授業内容を変えたい
  • 集団授業では自分から質問しにくい

総合型選抜では、すべての生徒に同じ対策をすればよいわけではありません。

大学や学部によって、志望理由書、小論文、面接、プレゼンテーション、口頭試問、英語資格など、評価される内容が異なるからです。

その点、トライでは完全マンツーマン指導を生かし、志望大学と現在の課題に合わせて必要な対策だけを組み合わせられます。

ただし、「トライに入れば必ず総合型選抜に合格できる」という意味ではありません。担当講師が志望大学の選抜内容に対応できるか、無料相談で確認することが大切です。

トライの総合型選抜・学校推薦型選抜対策の料金

トライの総合型・学校推薦型選抜の料金

トライの総合型選抜対策には、全員共通の一律料金はありません。

料金は、主に次の条件で変わります。

  • 個別教室・家庭教師・オンラインのどれを選ぶか
  • 学生・社会人・プロのどの講師ランクを選ぶか
  • 週に何回、何分受講するか
  • 通常授業だけか、専門プログラムも利用するか
  • 志望理由書・小論文・面接をどこまで対策するか

トライの3つのスタイルの料金目安を見てみましょう。

受講スタイル月額の目安(週1回)受験まで(高3の1年間)の総額目安
トライのオンライン個別指導塾21,120円〜(60分×月4回)
プロ講師の場合40,000円台〜
約25万〜50万円
個別教室のトライ学生講師 3万4千円〜4万円
社会人講師 4万4千円〜5万円
プロ講師 6万8千円〜7万2千円
(120分×月4回)
約50万〜120万円
家庭教師のトライ個別見積もり(+交通費)約50万〜120万円
推薦・総合型選抜パーソナルプログラム通常授業料+オプション無料相談で要確認

※個別教室・家庭教師の料金は、筆者が確認した料金をもとにした目安です。地域、学年、講師ランク、授業時間によって変わります。オンラインは高校生が60分授業を月4回受けた場合の公式料金です。

トライの講師のランクと指導レベルと選び方についてくわしい記事はこちら

【元教育プランナーの補足】総合型選抜対策で最も多いのは、高3の春〜夏にスタートし、出願まで週1回で進めるパターンです。この場合、オンラインなら総額20万円台、対面のプロ講師なら50万〜70万円程度が現実的なラインになります。志望理由書の添削回数と面接練習の回数で総額が変わるため、無料相談では必ず「出願までに何回添削してもらえるか」まで確認してください。

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トライの小論文対策料金はいくら?

トライでは、「小論文1回○円」という全国共通の固定料金は公開されていません。

小論文だけを対策する場合も、基本的には選んだ受講スタイルと講師ランク、授業回数によって料金が決まります。

費用を抑えて小論文だけを受講したい場合は、オンライン指導が検討しやすいでしょう。

小論文対策の例1か月受講した場合の目安3か月受講した場合の目安
オンライン
60分×月4回
21,120円〜/月約6万3,360円~
個別教室
120分×月4回
約3万4千円〜4万円約10万2,000~12万円
家庭教師
60分×月4回
約2万~3万円約6万~9万円

通常授業で小論文を3か月対策した場合の目安

小論文は「書く→添削→書き直す」の反復が必要なため、出願3〜4か月前から始めて月4回×3か月=12回程度が一つの目安です。この場合、オンラインなら総額7万円弱、プロ講師でも20万円強で仕上げられる計算になります。

※入会金、講師ランクによる差、授業追加、専門プログラムの費用は含めていません。

テーマの理解、構成作成、執筆、添削、書き直しを繰り返す必要があるため、次の点も確認してください。

  • 月に何本の小論文を添削してもらえるか
  • 授業時間外の添削は料金に含まれるか
  • 添削後の書き直しまで見てもらえるか
  • 志望大学・学部の過去問題に対応できるか
  • 医療・看護・理系などの専門テーマに対応できるか

料金が安くても、授業中に1本読むだけで終わるなら十分な練習量を確保できません。

添削回数と書き直しの回数まで含めて比較することが、小論文対策の料金で失敗しないポイントです。

正解のない小論文こそ、マンツーマンの添削が最短ルート

小論文には「正解の文章」が存在しません。同じテーマでも、志望学部や出題意図によって求められる論の組み立て方が変わります。だからこそ、お子さんが書いた答案そのものを見て、どこが弱いかを一つずつ指摘する作業が不可欠です。

学校の先生も対応してくれますが、口コミにもある通り「先生の手が足りず、あまりやってもらえない」のが実情です。1人あたり数回が限界という学校がほとんどのため、回数を確保したいなら外部に頼るしかないというのが現実です。

【元教育プランナーの視点】小論文対策で費用を抑えるなら、オンラインが最も合理的です。画面共有で答案を見ながらリアルタイムに添削できるため、対面と質は変わらず、移動時間もかかりません。

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トライの総合型選抜対策で受けられる指導内容

トライの総合型選抜対策で受けられる指導内容

総合型選抜は、小論文と面接だけの入試ではありません。

トライでは、志望校と現在の状況に応じて、次のような内容を組み合わせて対策します。

①志望校選びと併願戦略

まず確認するのは、「総合型選抜で受けられる大学」ではなく、本人が大学で何を学びたいかです。

将来やりたいこと、興味のある学問、これまでの経験を整理したうえで、大学や学部を絞り込みます。

さらに、総合型選抜だけでなく、学校推薦型選抜、公募推薦、一般選抜まで含めて受験日程を考えます。

総合型選抜が不合格だった場合に一般選抜へ切り替えられるよう、教科の学習を止めないことも重要です。

②自己分析と志望理由の深掘り

志望理由書には、「その大学に入りたい」という気持ちだけではなく、次のつながりが必要です。

  1. これまでどのような経験をしたか
  2. その経験から何に関心を持ったか
  3. 大学で何を学びたいか
  4. なぜ他大学ではなく、その大学なのか
  5. 学んだことを将来どう生かすのか

マンツーマンで対話を重ねることで、本人も気づいていなかった経験や強みを言葉にしていきます。

③志望理由書・自己推薦書などの出願書類

出願書類では、誤字脱字を直すだけでは不十分です。

大学のアドミッション・ポリシーと本人の経験が結びついているか、主張と具体例に矛盾がないかを確認します。

先生が文章を作ってしまうのではなく、質問を通して本人の考えを引き出し、自分の言葉で説明できる書類に仕上げることが大切です。

④大学・学部別の小論文対策

小論文では、文章力だけでなく、課題文を読み取る力、資料やグラフを分析する力、自分の意見を根拠とともに説明する力が問われます。

トライでは、志望校の過去問題や類似テーマを使いながら、次の流れで練習します。

  1. 設問が何を求めているか確認する
  2. 主張と根拠を整理する
  3. 序論・本論・結論の構成を作る
  4. 制限時間内に書く
  5. 添削を受けて書き直す

⑤面接・プレゼン・口頭試問対策

面接では、志望理由書に書いた内容と受け答えに一貫性があるかを見られます。

想定質問への答えを暗記するだけでなく、回答をさらに深掘りされたときに、自分の考えを説明できるよう練習します。

個別教室では対面形式、家庭教師では自宅、オンラインでは画面越しの面接を練習できます。

プレゼンテーションや口頭試問がある場合は、担当できる講師がいるかを事前に確認しましょう。

⑥評定・英検®・一般選抜対策

学校推薦型選抜では評定が出願条件になることがあり、総合型選抜でも調査書や基礎学力を確認される大学があります。

そのため、小論文や面接に力を入れる一方で、定期テストや英検®、一般選抜の勉強を止めるのは危険です。

トライなら、普段は英語や数学を学び、出願前だけ志望理由書・面接の比重を増やすなど、受験スケジュールに合わせて内容を調整できます。

推薦・総合型選抜パーソナルプログラムとは

通常のマンツーマン授業に加えて、より総合的な対策を希望する生徒には、推薦・総合型選抜向けのパーソナルプログラムが案内される場合があります。

公式の案内では、主に次の内容が掲載されています。

サポート内容
年間カリキュラム志望校と現在の力から、出願までの計画や併願戦略を作成
コーチング面談専門コーチとの対話で、将来像や志望理由を深掘り
動画コンテンツ推薦・総合型選抜の進め方や対策の要点を学ぶ
添削サポート出願書類や小論文を専門チームが添削

公式ページには、コーチング面談25コマ、添削サポート全10回という案内もあります。

ただし、現在も同じ回数・内容で提供されているとは限りません。対象となる受講スタイル、料金、添削回数、サポート期間は、無料相談で最新情報を確認してください。

通常授業だけでよいのか、パーソナルプログラムまで必要なのかは、次のように判断するとよいでしょう。

  • 通常授業が向いている:小論文だけ、面接だけなど、課題がはっきりしている
  • パーソナルプログラムが向いている:志望校選びから出願書類、面接まで全体を管理してほしい

トライの総合型選抜対策|料金以上の成果を届ける「5つの価値」

トライの総合型選抜対策|料金以上の成果を届ける「5つの価値」

①完全1対1だから毎回の課題に合わせられる

総合型選抜の準備は、毎週同じ内容を進めるとは限りません。

志望理由書が進まない週は自己分析に時間を使い、出願直前は書類の最終確認、一次選考後は面接練習に切り替える必要があります。

完全1対1のトライなら、その時点で優先すべき課題に授業時間を使えます。

②講師と教室長が役割を分担する

個別教室のトライでは、授業を担当する講師とは別に、教室長が学習計画や進路相談を担当します。

講師は小論文・面接・教科学習を指導し、教室長は受験日程、授業回数、講師との相性、保護者との連絡を管理します。

ただし、教室長の総合型選抜に関する経験にも差があります。無料相談では、過去にどのような大学の推薦対策を担当したか聞いてみましょう。

③講師を変更できる

志望理由書や面接では、自分の考えや将来について深く話すため、講師との相性が重要です。

トライでは、教え方や性格が合わない場合、無料で講師変更を相談できます。

小論文はわかりやすいけれど面接は別の先生に頼みたいなど、目的に応じて担当を分けられる場合もあります。

④一般選抜との併願対策がしやすい

総合型選抜は、出願すれば必ず合格する入試ではありません。

総合型選抜の準備だけに集中し、英語や国語の勉強を止めると、不合格だったときに一般選抜へ切り替えにくくなります。

教科学習も扱うトライなら、小論文や面接と一般選抜対策を同じ学習計画の中で進められます。

⑤個別教室・家庭教師・オンラインから選べる

トライでは、途中で受講スタイルを相談できるのも特徴です。

普段は個別教室で勉強し、専門的な小論文だけオンライン講師に相談するなど、地域や講師の状況によって柔軟な提案を受けられる場合があります。

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トライの総合型選抜対策のデメリット・注意点

トライの総合型選抜対策のデメリット・注意点

①正確な料金は相談しないとわからない

最大の注意点は、総合型選抜対策の総額が公式サイトだけではわからないことです。

講師ランクや授業回数に加え、パーソナルプログラムを利用するかによっても費用が変わります。

「月謝はいくらですか」だけでなく、出願までに総額でいくら必要かを聞きましょう。

②すべての講師が総合型選抜に詳しいわけではない

登録講師数が多くても、すべての講師が志望理由書・小論文・面接を高いレベルで指導できるとは限りません。

特に、医学・看護、建築、情報、国際系など、専門知識が必要な小論文や口頭試問では講師選びが重要です。

志望大学名と学部、入試方式を伝えたうえで、対応経験のある講師を紹介してもらいましょう。

③専門塾ほど探究活動や実績づくりに特化していない

総合型選抜専門塾の中には、探究活動、ボランティア、研究計画、コンテストへの参加など、出願前の実績づくりから支援する塾もあります。

トライの強みは、マンツーマン授業による書類・面接・教科学習の対策です。

高1・高2から活動実績を作りたい場合や、早慶上智などの難関大学に特化した専門指導を求める場合は、総合型選抜専門塾とも比較しましょう。

▶総合型選抜専門塾のニッコマは日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)の合格率100%

④本人が考え、書き直す作業は必要

講師に添削してもらっても、志望理由書や小論文を完成させるのは本人です。

授業外で資料を調べ、書き直し、面接練習を繰り返す必要があります。

先生に文章を作ってもらおうと考えている生徒には向きません。

家庭教師・個別教室・オンラインはどれが向いている?

トライの総合型選抜対策は、家庭教師・個別教室・オンラインから、お子さんに合う形を選ぶことができます。

受講スタイル向いている生徒メリット注意点
個別教室のトライ自宅では集中しにくい
対面で面接練習をしたい
自習室を使いたい
教室の雰囲気を使って面接練習や自習を進めやすい通塾時間が必要
教室に対応講師がいるか確認
家庭教師のトライ自宅で落ち着いて話したい
保護者も進捗を把握したい
通塾が難しい
通塾時間がなく、志望理由の深掘りをじっくり進めやすい交通費がかかる場合がある
地域によって講師の選択肢が変わる
トライのオンライン個別指導塾費用を抑えたい
地方から専門講師を選びたい
部活が忙しい
移動時間を減らし、画面共有で書類添削を受けやすい通信環境が必要
対面面接とは緊張感が異なる

迷う場合は、次の基準で選ぶとわかりやすいです。

  • 対面の面接と自習環境を重視:個別教室
  • 自宅でじっくり自己分析を進めたい:家庭教師
  • 料金と講師の選択肢を重視:オンライン

どの受講スタイルがお子さまのモチベーションを引き出せるか、まずは無料の体験授業で実際の指導の雰囲気を確かめてみてくださいね。

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口コミ・評判からわかるトライの総合型選抜対策

口コミでは、小論文や面接を見てもらえて助かったという声がある一方で、料金や講師との相性を確認すべきという注意点もあります。

総合型選抜・推薦型選抜合格の口コミ

家庭教師のトライの口コミ

留学経験のある先生をお願いし、すべての勉強を英語で教えてもらいました。受験対策の面接の模擬テストまでしていただき、大変助かりました。自宅での勉強習慣がなく、なかなか集中してできなかったのですが、家庭教師を頼んでからは決まった時間を作って勉強するようになりました

引用元:比較ネット

個別教室のトライの口コミ

前回の内容に沿った問題を宿題形式で持ち帰り、その回答を添削する様な感じで進めて行く形です。小論文は学校では先生の手が足りていないのかあまりやってもらえないので、塾で添削してもらえるのて大変助かったそうです。雰囲気はほのぼのとした感じで良かったそうです。また途中から志望校の学校推薦をもらえたので、小論文の対策をしていただけるように既存のコマ数を振替てもらえたので大変助かりました。

引用元:塾選

トライのオンライン個別指導塾の口コミ

総合型選抜対策でオンライン指導を受けました。 担当の先生と相性が良く、画面越しでも安心して取り組めたようです。 志望理由書の添削や面接練習を丁寧にしていただき、第一志望に合格することができました。 ありがとうございました。(2026年2月)

引用元:グーグル

大学受験に対して短期受講しました。小論文と面接練習及び必要最低限の科目に絞り対応してもらいました。文章問題や作文は苦手意識が強かったようですが、最終的には自信がついたようでした。オンラインは今時でやはりやりやすかったです。都合もつけやすく、うちの子にはあっていました

引用元:塾ナビ

学校では手が回りきらない小論文や面接、さらに英語面接まで、「今このお子さんに必要な対策」に絞って専門の講師をつけられるのがトライの強みです。志望校が決まってから急にカリキュラムを変更したい場合も、教育プランナーが柔軟に対応してくれます。

元教育プランナーが担当した推薦・総合型選抜の合格事例

元教育プランナーが担当した推薦・総合型選抜の合格事例

ここからは、私が教育プランナーとして実際に担当した生徒の事例を紹介します。

総合型選抜の合格事例

高校3年生の6月から家庭教師のトライを始めたAさんは、進学クラスへの変更で受験に不安を感じていました。英語・国語を中心に週2回の指導を受け、過去問演習や面接対策を重ねた結果、総合型選抜で第一志望の同志社女子大学に合格しました。

短期間でどのように学習計画を立て、過去問対策や面接対策を進めたのかは、以下の記事でくわしく紹介しています。

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学校推薦型選抜の合格事例

Hくんは中学2年から家庭教師のトライで学習を続け、5教科180点から280点まで成績を伸ばしました。高校では評定対策や英検対策、公募推薦も視野に入れながら学習を進め、最終的に学校推薦型選抜で第一志望の大和大学理工学部に合格しました。

推薦型選抜で必要な評定対策や受験戦略を知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

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総合型選抜対策はいつから始める?

理想は高校1・2年生から評定、英検®、活動実績を準備し、高校3年生の春までに志望大学の候補を絞ることです。

時期主な対策
高1・高2評定対策、英検®、興味のある学問・職業の整理、オープンキャンパス
高2の冬~高3の春志望校候補、入試方式、出願条件、併願校の確認
高3の春~夏自己分析、志望理由書、小論文、活動報告書の作成
出願1~2か月前書類の書き直し、過去問小論文、面接・プレゼン練習
一次選考後志望理由書に基づく面接、口頭試問、一般選抜対策

高3の夏からでも間に合う場合はありますが、志望理由の材料がなく、評定や資格も不足している状態では選択肢が限られます。

まだ志望校が決まっていない場合も、「何も決まってから相談する」のではなく、現在の評定や興味から受験可能な大学を整理してもらうとよいでしょう。

無料相談・無料体験で確認したい10項目

入会前には、次の項目を確認してください。

確認することチェック
志望大学・学部の総合型選抜に対応できるか
担当候補の講師に推薦対策の経験があるか
小論文は月に何本添削してもらえるか
志望理由書は何回書き直せるか
面接・プレゼン・口頭試問に対応できるか
学校推薦型選抜や一般選抜との併願相談ができるか
通常授業と専門プログラムの違いは何か
月謝と追加費用はいくらか
受験までの総額はいくらか
講師が合わない場合は変更できるか

無料体験では、ただ授業がわかりやすいかを見るだけでは不十分です。

志望理由を深掘りする質問をしてもらえるか、書いた文章に具体的な改善点を示してもらえるか、お子さんが自分の考えを話しやすいかを確認しましょう。

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トライの総合型選抜対策に関するよくある質問

個別教室のトライの総合型選抜対策料金はいくらですか?

高校生が学生講師の標準的な授業を月4回受ける場合、月3万4,000~4万円前後が目安です。

社会人・プロ講師や専門プログラムを選ぶと料金は上がります。正確な料金は無料相談で確認してください。

トライの小論文対策料金はいくらですか?

小論文だけの全国共通料金は公開されていません。

オンラインなら高校生60分×月4回21,120円から、個別教室なら月3万4,000~4万円前後が目安です。講師ランクや添削回数によって変わります。

小論文だけ、面接だけでも受講できますか?

必要な内容に絞って相談できる場合があります。

ただし、小論文だけを希望しても、志望理由や大学のアドミッション・ポリシーの確認が必要になることがあります。

総合型選抜と一般選抜を両方対策できますか?

可能です。英語・国語などの教科学習と、小論文・面接・志望理由書を同じ学習計画に組み込めます。

高3の夏からでも間に合いますか?

出願時期や現在の準備状況によっては間に合います。

ただし、評定や資格が出願条件に届いていない場合や、活動実績を一から作る必要がある場合は難しくなります。早めに出願条件を確認しましょう。

推薦・総合型選抜パーソナルプログラムは必須ですか?

全員に必要とは限りません。

小論文や面接など課題が限定されている場合は、通常授業だけで対応できる可能性があります。志望校選びから出願まで全体を管理してほしい場合は、専門プログラムを検討するとよいでしょう。

まとめ|トライは推薦対策と教科学習をまとめたい生徒に向いている

個別教室のトライは、志望理由書、小論文、面接だけでなく、評定、英検®、一般選抜対策までまとめて進めたい生徒に向いています。

  • 完全1対1で志望大学に合わせた対策ができる
  • 小論文・志望理由書・面接を必要な時期に組み合わせられる
  • 評定・英検®・一般選抜も同時に進められる
  • 個別教室・家庭教師・オンラインから選べる
  • 料金と講師の経験は入会前の確認が必要

大切なのは、「トライが総合型選抜に対応しているか」だけで判断することではありません。

お子さんの志望大学に対応できる講師がいるか、必要な添削回数を確保できるか、受験まで無理なく続けられる料金かを確認してください。

どの受講スタイルが合うかわからない場合は、それぞれの特徴を比較し、お子さんが最も話しやすく、継続しやすい方法を選びましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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