「トライのオンライン個別指導塾で、大学受験対策は本当にできるの?」
「講師のレベルは?自習室がないのに家で勉強できるの?」
「塾と併用すべき?トライだけで合格できるの?」
先に結論からお伝えします。トライのオンライン個別指導塾は、一般選抜も学校推薦型・総合型選抜も対応できます。トライだけで合格することも可能です。ただし、そのためには条件があります。
成果が出るかどうかを分けていたのは、次の3つでした。
①入試方式から逆算して、いつ何をやるかが決まっているか
②お子さまと相性の合う講師がついているか
③授業と授業のあいだに家で勉強する時間があるか
逆にいえば、受講する科目を絞り、この3つをそろえれば、週1〜2回のマンツーマンでも十分に戦えます。全科目を授業で埋める必要はありません。
口コミサイトを見れば「良かった/合わなかった」という評判は見つかります。ただ、高校生の保護者が本当に知りたいのはその手前の「うちの子の受験に、このサービスがどう役立つのか」ではないでしょうか。
この記事では、家庭教師のトライで600人以上の生徒を担当した元教育プランナーが、面談の現場で実際に行われていたことをもとに、大学受験対策の対応範囲・講師レベルの実態・自習室がない中での家庭学習・教育プランナーの使い方・料金と費用対効果・塾との併用ルール・トライ単独で合格できるのかまでを踏み込んで解説します。
トライのオンライン個別指導塾は一般選抜・推薦に対応|必要な対策だけ選べる

結論からいうと、一般選抜(共通テスト・国公立二次・私大個別)も、学校推薦型・総合型選抜も対応できます。ただし性質はまったく違います。トライの高校生コースは「受験生活をまるごと預ける予備校型」ではなく、「必要な対策だけを切り出して設計する型」です。
対応できる対策の範囲
- 共通テスト対策:科目単位で、現状の得点から目標点を逆算した演習ができる
- 国公立二次・私大個別の記述対策:マンツーマンなので、答案の添削とその場での口頭解説を同時に受けられる
- 定期テスト対策=評定対策:指定校推薦・学校推薦型の校内選考を狙う場合、これが受験対策そのものになる
- 英検などの資格取得:推薦の出願要件・加点、英語資格利用入試を見据えた級別対策
- 部分利用:苦手な1科目だけ、夏だけ、直前期だけ、といった使い方も可能
なお、総合型選抜は志望理由書・面接・小論文など一般選抜とは対策の中身が大きく異なります。どんな準備が必要かは別記事にまとめています。
▶トライのオンライン個別指導塾で総合型選抜対策はできる?実際の使い方はこちら
現場の感覚でいうと、高3の受講で多いのは「全科目」ではなく2〜3科目です。とくに国公立志望は科目数が多く、全部を授業にすると費用が跳ね上がります。自分で回せる科目は自学、模試で偏差値が最も低い科目・本人が後回しにしがちな科目だけ授業という切り分けが、最も再現性のある使い方でした。
「週◯回受ける」より先に、点数の逆算表を作れるかどうか
面談で必ずやっていたのは、科目ごとに共通テストの目標点を置くことです。たとえば5月時点の共通テスト模試で物理21点・化学44点という状態からでも、「9月までに基礎の土台を作る」という前提を置けば、物理65〜75点・化学70〜80点という目標設定は現実的に組めます。
逆にいえば、この逆算がないまま「とりあえず週2回」で始めるのが一番もったいない使い方です。
とはいえ、この逆算をご家庭だけで組む必要はありません。それを作るのが教育プランナーの仕事です。
模試の成績表・評定・志望校(と校内基準)・予算感・部活の実態——この材料さえ出してもらえれば、「どの科目を、いつまでに、何点にするか」「そのために何回・どのランクの講師が要るか」はこちらで組み立てます。家庭側の役割は、ゴールを決めることではなく、判断材料を隠さず出すことです。
逆に、トライが構造的に弱いところ
- 集団授業の熱量・ライバルが見える競争環境はない
- 予備校のような自前の大規模模試はなく、模試は学校や外部で受ける前提になる
- 「◯◯大対策講座」のようなパッケージ商品はなく、志望校別の対策の質は担当講師の経験値に依存する
ここまでをまとめると、「対応範囲としてはできる。ただし成立するかどうかは使い方で決まる」というのが正確な答えです。私が現場で見てきた限り、トライで大学受験対策が機能するかどうかは、次の3つで決まります。
この3つを1章ずつ検証したうえで、最後に「トライ単独で合格できるのか」に答えます。
全国の講師から志望校に合う先生を選べる|講師レベルと指定方法
講師は学生講師・セレクト講師・プロ講師の3ランクに分かれており、科目ごとに別のランクを組み合わせられます。これは他社にはあまりない設計で、費用対効果を語るうえでも中心になる仕組みです。
| ランク | 担当講師 | 高校生での使いどころ |
|---|---|---|
| スタンダード講師 | トライの認定試験に合格した講師(学生) | 基礎固め、定期テスト対策、演習の伴走 |
| セレクト講師 | オンラインでの指導経験があるトライ認定講師(学生・社会人) | 標準レベルの受験対策、演習中心の科目 |
| プロ講師 | 豊富な指導経験・合格実績を持つトライ認定のプロ講師(プロ) | 受験の軸になる科目、難関大の記述・戦略設計 |
ここからが現場の本音です。ランクを上げること以上に効くのは、手配の段階で条件を具体的に出すことでした。「英語のプロ講師をお願いします」ではなく、「共通テストで7割から8割5分に上げた指導経験のある講師」「英検2級以上の面接指導ができる講師」「理系の記述に強い講師」まで指定できます。性別や出身大学レベルの希望も伝えられます。
条件を出さないマッチングは、どうしても「その曜日に空いている講師」に寄ります。要望を出す家庭ほど良い講師に当たっているのが実情です。
オンラインだからこそ、講師は「比較してから」選べる
通学型の個別指導は、その教室に在籍している講師が候補の上限です。一方オンラインは全国の講師から選べるため、地方在住でも難関大対策の経験がある講師とマッチングできます。
さらに実務的なテクニックとして、夏の間に同じ科目で複数の講師の授業を受けて比較し、9月以降の本格受講を判断するという進め方が可能です。講師の交代は無料なので、比較して選ぶこと自体にコストはかかりません。「相性が心配」というご家庭ほど、この段階的なスタートをおすすめしていました。
▶トライの講師のランクと指導レベルと失敗しない選び方の記事はこちら
子供が受験生の時、トライのオンラインでした。先生色々提案されて選べましたよ!高かったけど数学は東京理科大学出身のベテランの先生で、中学の先生より教え方がわかりやすいと言ってました。無事合格しましたし数学の成績もあがりました。(2026年8月)
引用元:スレッズ
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宿題設計と面談で自学を管理|自習室がない場合の進め方

ここは正直に書きます。マンツーマンは「授業を受けたから成績が上がる」仕組みではなく、「授業を軸に自学自習ができるようになることで成果が出る」仕組みです。週1〜2回×60〜90分は、年間の総学習時間で見れば数%にすぎません。残り9割超の自学が動くかどうかで結果が決まります。
自習室の代わりに、面談と宿題設計で自学を管理する
現場で実際にやっていたのは、次のような運用です。
- 宿題を「量」ではなく「次回チェックできる形」で出す:やりっぱなしにさせず、次の授業の冒頭で同じ問題を解き直させるなど、確認とセットで設計します
- 自学時間を実測して面談に持ち込む:平日◯時間・休日◯時間を把握します。すでに平日5時間・休日10時間まで出ている生徒に「もっとやろう」は無意味なので、その場合は時間を増やす方向ではなく、伸び悩む科目の効率を上げる方向に授業を使うと方針を切り替えます
- 教材を一本化する:大学受験用と英検用の単語帳が混在して非効率になっている、といった状態は高校生に非常に多いです。目先の目標に合わせて教材を1本に絞るだけで、自学の迷いが消えて稼働率が上がります
- 宿題のレベル感を第三者が調整する:「難しすぎる/簡単すぎる」と感じたとき、保護者が直接講師に言いにくいことは、担任である教育プランナー経由で確認・調整できます
高校生の自学が止まる原因は、多くの場合「やる気」ではなく「何を・どの順で・いつまでにやるかが決まっていない」ことです。ここが埋まれば、自習室がなくても自学は回ります。
自学時間が「余っている」場合の使い方
部活を引退した高3では、逆の相談が出ます。時間はあるのに、何をやればいいかわからず持て余しているという状態です。本人はこう言います。「言われたところはこなせる。でも自分で考えて組み立てるのが苦手」。
これはやる気の問題ではなく、指示の粒度の問題です。この場合の解決は回数を増やすことではなく、まず宿題の指示量を増やすことでした。講師に「自学の時間が空いているので、指示を多めに出してほしい」と伝える。それで埋まるなら追加は不要ですし、埋まらなければそのとき初めて回数の相談をします。
順序を逆にすると、費用だけが先に増えます。
それでも自習室型が必要な高校生もいる
家だとどうしても集中できない、同じ目標のライバルが見えないと動けない、というタイプは一定数います。この場合はオンライン+自習環境(学校の自習室・図書館・有料自習室)をセットで設計するか、通学型の予備校を選ぶほうが結果は出やすいです。無理にオンライン単独で押し切らないほうがいい、というのが率直な意見です。
マンツーマン指導+自習室の通塾スタイルなら、個別教室のトライがおすすめです。
教育プランナーが受験全体を設計|入試方式から逆算できる

多くの個別指導塾は、教室長が営業・管理・面談を兼ねています。トライは授業をする講師と、担任である教育プランナーが分かれているのが構造上の違いです。プランナーは授業をしない代わりに、受験戦略と受講設計の全体を持ちます。
①入試方式の「ルール」から逆算してくれる
これが最大の価値です。たとえば指定校推薦は、成績を上げること以上に校内選考というルールで勝つ設計が要ります。志望大学の前年度の校内基準が評定3.7であれば、高1の段階から「3.8〜3.9を確保する」と数値目標を置き、そこから逆算します。
さらに指定校は評定が同点の場合、出欠・提出物・資格で差がつくことがあるため、英検の受験時期まで含めて計画に入れます。部活で自学時間が取れない生徒なら、あえて準2級を飛ばして2級に挑戦し、高1の冬に照準を合わせる——といった判断も面談で決められます。「今どの級を・いつ・何のために受けるか」を受験戦略として決められるのは担任制ならではです。
秋には「国公立の5教科で行くか、私立3科目に絞るか」という相談も出ます。科目を絞れば1科目あたりの時間は増えますが、倍率や学費の前提も変わります。授業を持たない立場だからこそ、この比較を並べて確認できます。
②受講構成を、成績に合わせて組み替えてくれる
定期テストや模試の結果を科目ごとに見て、平均を下回った科目に指導時間を寄せる。夏の間だけ英語を90分に延長する。テスト前だけ国語を数時間追加する。年間フラットではなく、必要な時期に必要な科目へ時間や予算を集中させられるのが個別指導の本来の強みで、その判断を担うのが教育プランナーです。
③塾・学校・映像授業を含めた「交通整理役」になれる
塾は塾の中しか見ませんし、学校は学校の中しか見ません。複数の学習サービスを併用していると、全体を見る人が誰もいないまま穴と重複が生まれます。ここを引き受けられる担任がいることが、他塾との決定的な違いです。
正直に書くと、教育プランナーにも当たり外れはある
教育プランナーも人なので、合わなければ変更を申し出て構いません。そして面談の質は、家庭側が出す情報の量でほぼ決まります。模試の成績表、現在の評定、志望校と校内基準、部活の実態、そして予算の上限。特に予算は最初に伝えてください。上限を言わないと、必要な提案が全部乗った構成になりがちです。
科目と講師ランクを選んで費用対効果を高める|料金と3つの原則

高校生の料金は、60分×月4回で学生講師21,120円〜(税込)、セレクト講師3万円台〜、プロ講師4万円台〜が目安です。科目数・回数・講師ランクの組み合わせで決まるため、同じ高3でも月2万円台の使い方から本格的な受験対策まで幅があります。
原則①|全科目を同じランクにせず、傾斜をつける
予算に上限があるご家庭ほど有効なのが、科目ごとの優先順位に合わせた講師ランクの使い分けです。配点が高く最後まで軸になる科目(多くの受験生にとっては英語)はプロ講師で固定し、演習中心で自走しやすい理科などはセレクト講師にする。同じ月額でも、勝負科目にかけられる密度が変わります。
原則②|入会時に「減らす条件」を決めておく
意外と知られていない、費用対効果に一番効く工夫です。「数学は自分で進められるようになったら回数を減らす、またはセレクト講師に切り替える」「私立専願に切り替えたら物理は外す」——こうした構成を組み替える前提を、入会時点で家庭・教育プランナー・講師の三者で共有しておくと、成績の変化に合わせて柔軟に判断できます。
減らす前提を作らないまま始めると、一番高い料金プランのまま1年が過ぎます。
あわせて決めておきたいのが、科目を減らしたときに時間をどうするかです。受験方式が固まって1科目外れたとき、その枠をそのまま解約するのか、残る科目の時間に振り替えるのか。「科目は減るが、指導時間は維持して演習量を増やしたい」という選択も普通にあります。減らす条件を決めるときは、減らしたあとの配分までセットで話しておいてください。
原則③|費用対効果が悪くなる典型を避ける
- 5教科すべてを授業で取る:科目数×回数で料金が決まるため、予備校の年間費用を超える場合があります
- 自学ゼロのまま週1回だけ取る:週1回では自学が動かない限り成績は変わりません
- 塾と同じ科目を二重で取る:教え方の違いで混乱し、費用も倍になります
講師ランクごとの詳しい料金や他社との比較は、トライのオンライン個別指導塾の料金記事にまとめています。
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トライだけでも大学合格を目指せる|単独・塾併用の判断基準

トライ単独で合格できる高校生の4つの条件
結論は「条件付きでできる」です。実際に、トライ単独で国公立大学や難関私大に合格する生徒はいます。ただし合格していく生徒には共通する条件がありました。
- 自学が回っている、または「何をすべきか指示があれば動ける」タイプである
- 授業を取る科目を絞り、残りを自学+学校の補習で埋める設計ができている
- 模試を定期的に外部で受け、結果を面談に持ち込んで振り返っている
- 併願校や入試方式の選び方まで、面談で詰めている
逆に、自学に一切取り組む気がない・全科目を授業で埋めないと不安・競争環境がないと動けないという状態では、トライだけの利用(トライ単独での受験対策)は厳しいと考えたほうが現実的です。この場合は予備校の併用か、通学型への切り替えを含めて検討すべきです。
ここで判断が分かれるのが、自学が回っていない原因が「やる気」なのか「やり方がわからない」なのかです。この2つは外から見ると同じ「やっていない」に見えますが、答えは逆になります。
- やり方がわからないだけなら、トライ単独で問題ありません。むしろマンツーマンが最も効くタイプです。「今週はこれを、この順でやる」という指示が入れば動けるので、集団授業より結果が出るのが早いケースも多くあります
- やる気そのものがない場合は、単独では厳しいのが実際です。授業の60分だけ勉強して、宿題には手をつけないまま次の週が来る——という状態が続きます。この場合は、通学型で強制的に机に向かう時間を作るほうが機能します
ただ、「やる気がない」ように見える高校生の多くは、実は後者(やり方がわからず手が止まっている)というのが、600人以上を見てきた実感です。何から手をつけていいかわからない状態が続くと、人は「興味がないふり」をするようになります。
どちらなのかはご家庭からは判断しにくい部分なので、無料の学習相談で普段の様子を率直に話してみてください。そのうえで単独で足りるのか、通学型や併用を検討すべきなのかを、入会前に見極めることをおすすめします。
塾・予備校と併用するときの3つのルール
併用は問題なくできますし、むしろ相性は良いです。実際に多かったのは、通い慣れた地元の塾で数学を継続しながら、塾で扱っていない物理・化学と、基礎が抜けていた古典をトライで受講するといった役割分担でした。学校の共通テスト補習と組み合わせるケースも同様です。
ただし、併用は放っておくと必ずどこかで破綻します。守るべきルールは3つです。
- 1科目1サービスにする:同じ科目を二重で取らない。解法や進め方の違いが混乱の原因になります
- 宿題の総量を1人が管理する:両方から出た課題が、本人が勉強に使える時間(キャパシティ)を超えると、どちらも中途半端になります。ここを教育プランナーに管理する役として担ってもらうのが実用的です
- どちらを「主」にするか決める:模試の振り返り・志望校決定・出願戦略をどちらの面談でやるのかを最初に決めておきます
この3つが崩れるとき、原因は併用そのものではなく「全体を見る人が誰もいないこと」です。塾は塾の中しか見ませんし、学校は学校の中しか見ません。生徒の学習全体を把握している人が不在だと、宿題が積み上がって自学が止まり、どちらの授業も効果が薄れていきます。
逆にいえば、その役割を引き受けられる担当者が1人いれば、併用は十分に成立します。トライの教育プランナーは授業を担当しないぶん、塾や学校の学習内容まで含めて全体を見られる立場にあります。併用を前提に、あえてトライ側に「学習量の配分を管理する役」を任せる——これは実際によく機能した使い方でした。
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トライのオンライン高校生コースが向いている人・向いていない人

向いている人
- 指定校推薦・総合型選抜など、評定や資格から逆算した戦略が必要な高校生
- 苦手科目や特定の対策だけをピンポイントで受講したい高校生
- 塾・予備校・学校の補習と組み合わせて穴を埋めたい高校生
- 部活で通塾時間が取れない、予算内で受ける科目を組み立てたい高校生
- 地方在住で、難関大対策の経験がある講師に地元では出会えない高校生
向いていない人
- 自習室や仲間と競い合う環境がないと頑張れない高校生:同じ目標のライバルが見える通学型の予備校のほうがモチベーションを保ちやすいです
- 全科目を網羅的に授業で受けたい高校生:科目数×回数で料金が決まるため、費用が予備校の年間費用を超える場合があります
- 自学を完全に丸投げしたい高校生:週1〜2回の授業だけでは成績は動きません
まとめ|トライなら志望校・科目・予算に合う受験対策を組める
トライのオンライン個別指導塾の高校生コースは、決まったカリキュラムを受けるサービスではなく、入試方式・科目・予算・部活との両立を踏まえて受講を設計するサービスです。だからこそ、同じ料金でも設計次第で成果は大きく変わります。
- 大学受験対策は一般・推薦とも対応可能。ただし取る科目を絞る前提で使うのが基本
- 講師はランクだけでなく指導経験の条件を指定し、交代無料を活かして比較する
- 自習室はないが、宿題設計と面談で自学は管理できる(環境が必要な子は別途確保)
- 教育プランナーは受験のルールから逆算し、受講量を増減させる担当者。ここが機能すると費用対効果が上がる
- 塾との併用は1科目1サービス+宿題総量の管理が鉄則
この設計をご家庭だけで行うのは簡単ではありません。無料の学習相談で現状(模試結果・評定・志望校・予算感)を伝え、提案されたプランの中身を見てから入会を判断するのが、最もミスマッチの少ない進め方です。料金プランは一人ひとり違うので、まずは目安を確認しておくと安心です。
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※本記事に登場する数値や運用の具体例は、筆者が教育プランナーとして担当していた当時の面談記録をもとに、個人が特定されないよう内容の一部を変更・省略しています。料金・制度は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。




