「海外在住のまま、日本の帰国生入試や中学受験の対策はできる?」「トライのオンライン個別指導塾って、海外から受講すると料金が高くなるの?」
海外での子育てや学習サポートは、日本国内にいるとき以上に情報が少なく、「時差がある中で質の高い指導が受けられるのか」「ブランクで国語や算数が遅れていないか」と焦りや不安を抱えがちですよね。
高額な費用を払ってから「うちの子には合わなかった……」と後悔したくないけれど、ネット上には海外受講生のリアルな口コミが見当たらず、迷ってしまう方も多いはずです。
この記事を読めば、トライのオンライン個別指導塾「海外在住・帰国子女コース」の具体的な料金目安、他社との決定的な違い、そしてプロ講師と難関大講師のどちらを選ぶべきかがスッキリ明確に分かります。
受験プランナーとして数多くの生徒や保護者の悩みに寄り添ってきた私が、トライの強みだけでなく、海外受講ならではの注意点までプロの視点で客観的に解説します。
結論から言うと、トライのオンライン個別指導塾は、海外在住コースだからといって特別追加料金がかかることはなく、国内と同じ基本料金で受講可能です。さらに、専任の「教育プランナー」が時差や情報不足をカバーしてくれるため、海外拠点の塾に通えないご家庭に最もおすすめできる選択肢です。
まずは「うちの子の帰国入試対策にいくらかかる?」が30秒でイメージできる、最新の料金目安からチェックしていきましょう!
\ 無料資料請求・料金を無料で確認/
トライのオンライン個別指導塾「海外在住・帰国子女コース」の料金表(月謝目安)
結論から言うと、トライのオンライン個別指導塾の料金は、「学年」「授業回数」「講師のランク」「受講目的」の組み合わせによって決まる完全オーダーメイド制です。
理由は、生徒一人ひとりの学習進捗や志望校に合わせて最適なカリキュラムを組むためです。たとえば、海外在住・帰国子女コースであっても、特別な「海外加算金」のような追加料金は一切発生せず、日本国内で受講する生徒と同じ基本料金プランが適用されます。
まずは、最も多くのご家庭に選ばれている「1コマ60分・月4回(週1回)」で受講する場合の、講師ランク別の料金目安(月謝)を確認しておきましょう。
| オンライン講師ランク | 小学生 | 中学生 | 高校生 |
|---|---|---|---|
| オンラインスタンダード(学生講師など) | 14,960円〜 | 17,600円〜 | 21,120円〜 |
| オンラインセレクト | 25,000円台〜 | 25,000円台〜 | 30,000円台〜 |
| オンラインプロ | 37,000円台〜 | 37,000円台〜 | 40,000円台〜 |
※料金はすべて税込表記です。授業時間は1コマ60分・90分・60分週2回コースなど、お子さまの体力や目的に合わせて柔軟に選択できます。
講師の5つのランクと選ぶ基準
トライのオンライン講師は、指導実績やスキルに応じて以下の5つのランクに厳格に分けられています。
- オンラインスタンダード:トライの厳しい指導研修・認定試験に合格した現役大学生講師など。
- オンラインセレクト:オンラインでの指導経験が豊富で、高い評価を得ているトライ認定講師。
- オンラインプロ:豊富な指導経験と確かな合格実績を持つ、社会人・プロのトライ認定講師。
- オンラインプロアドバンス:難関校への合格実績が多数あり、記述や推薦対策にも強いプロ講師。
- オンライントッププロ:トライの中でも一握りの、最高峰の指導力と実績を誇るプレミアム講師。
入会金とその他の費用は?
入会時に共通して必要となるのが、入会金11,000円(税込)です。他塾のような高額な「維持費」や「海外通信サポート費」などはかかりません。
一方で、予算を抑えたい場合は注意が必要です。講師のランクを「プロ」や「トッププロ」に上げたり、週の回数を増やしたりすると月謝は上がります。しかし、同じプロ講師のマンツーマン指導を受ける場合、対面(家庭教師や個別教室)よりもオンライン指導の方が、月額1万〜1万5千円ほど安くなるケースが多いという大きなメリットがあります。
そのため、海外現地でのインター校や通塾の費用を考慮し、日本の受験対策はあえてリーズナブルかつ高品質な「オンラインプロ講師」に絞って予算を賢く配分するご家庭が増えています。
\ 無料資料請求・料金を無料で確認/
海外在住者がトライのオンライン個別指導を選ぶべき「3つの理由」

結論から言うと、トライが海外在住・帰国子女の家庭に強く支持されている理由は、単に「英語が学べるから」ではなく、日本の教育専門企業としての圧倒的なサポート体制があるからです。
理由は、海外ならではの「情報不足」や「学習ブランク」という、親御さんだけでは解決できない壁をシステムで組織的にカバーしているからです。具体的には、次の3つの理由が挙げられます。
① 担任の「教育プランナー」が寄り添って学習・進路をサポート
一般的なオンライン個別指導塾では、授業をする先生はいても「担任」がついていないことが多く、困った時に誰に相談すれば良いかわからないという事態に陥りがちです。担当者がコロコロ変わる塾では、帰国後の進路相談なども進みません。
しかし、トライでは教師とは別に「教育プランナー」と呼ばれる専任の社員が必ずサポートに付きます。
定期的なオンライン面談を通じて、5教科の学習進捗だけでなく、日本の最新の受験情報や帰国後の進路アドバイスをリアルタイムに共有してくれます。時差がある海外からでも、日本の教育動向を手厚く把握できるため、孤独な受験準備になりません。
帰国前の海外在住期から帰国後の受験本番まで、環境が変わっても同じ窓口で相談を続けられるのも、担任制ならではの利点です。
② 全学年・科目対応の「無料教材プラットフォーム」と「Try IT」
海外にいると、日本の教科書準拠のドリルや、中学受験用の質の高い問題集を入手するのが非常に困難です。日本の書店から航空便で取り寄せると、送料だけで数千円かかるケースもありますよね。
トライのオンライン個別指導塾では、必要な問題をいつでもどこでも瞬時に取り出せる教材プラットフォームが完全使い放題です。
学校の授業の補習から中学受験・高校受験対策まで、全学年の問題が揃っており、実際のオンライン授業でもほとんどこのプラットフォームが活用されています。また、実力派講師の映像授業が見放題の「Try IT(トライイット)」は日本の学校現場でも活用されるほどのクオリティで、授業日以外の自主学習のインプットとして大いに推奨されています。
③ 相性ぴったりの教師との完全マンツーマン&対話型授業
トライには、海外在住経験や留学経験のある教師が多数在籍しています。そのため、生徒さまの語学力や海外特有の生活環境、理解度に合わせてきめ細かく対応することが可能です。
トライの授業は、先生の話を聞くだけの授業ではありません!
最大の特徴は、「習ったことを、自分の言葉で先生に説明する」こと。
海外生活では日本語を話す機会が減りがちですが、このやり方ならメリットがたくさんあります。
- 「なんとなく分かったつもり」をなくせる
- 自分でも気づかなかった「本当のニガテ」に気づける
- 分からないところだけを集中して解決できる
「うちの子に合うか不安」という方は、まずは無料の資料請求や体験授業から始めて、実際の雰囲気を確かめてみてくださいね!
※資料請求・学習相談・体験授業は完全無料!しつこい勧誘はありません。
※最短1分で入力完了します。
\ オンライン専門講師の料金を無料で確認/
海外在住・帰国子女コースのリアルな口コミ評判と受講事例

結論から言うと、海外在住コースを利用するご家庭の口コミは、「日本の受験事情への焦りや不安が解消された」という精神的な安心感を評価する声が大部分を占めています。
理由は、海外での生活が長くなればなるほど、算数・数学の進度が日本のカリキュラムとズレてしまったり、漢字や国語の語彙力がどうしても厳しくなったりするからです。
現地の学校のレベルが高すぎて日々の課題に追われ、日本の勉強が手につかず留年危機を覚える生徒や、逆に日本の帰国生入試(在京外国人枠・帰国子女枠)の志望校対策をどう始めればいいか親御さんが心配で夜も眠れない、といった深刻なケースが多く見られます。
※教育プランナーとして実際に担当した事例をもとにしています。個人が特定されないよう、居住国・志望校など一部の情報は省略しています。
【元教育プランナーの実例】①海外在住の中3 → 日本カリキュラムの補習
私が教育プランナーとして担当したご家庭では、海外在住の中学3年生が、帰国後も日本の学習についていけるようにトライのオンライン個別指導を利用していました。
- 学年:中学3年生
- 受講回数:週1回90分
- 講師:オンラインのプロ講師
- 指導科目:数学・国語
- 目的:日本のカリキュラムの取りこぼしを補うこと
以前は日本の学習を補うために補習校にも通っていましたが、その後トライに変更。AI診断などを参考にしながら、数学は理解が不十分な単元まで戻り、国語も必要な分野から学習を進めていました。
帰国生入試そのものは別の家庭教師で対策しており、「入試対策は別の家庭教師」「日本の数学・国語の補習はトライ」と目的を分けて利用していたケースです。
教育プランナーは学習成果の確認方法まで提案
初回ガイダンスでは、担当講師との授業が順調に進んでいるかを確認するとともに、「海外在住のため、日本の学力を数値で確認しにくい」という課題についても話し合いました。
そこで、必要に応じて日本の模試を受ける、授業冒頭に小テストをおこなう、日々の指導記録を確認するなど、理解度を目に見える形にする方法を提案しました。
また、今後必要になれば、補習中心の指導から志望校対策へ広げていくことも相談できるとお伝えしています。
当日の授業変更に対応できたケースも
トライの授業変更は原則として前日22時までの連絡が必要ですが、このご家庭では担当講師との事前調整により、当日のキャンセルにも対応可能であることを確認していました。
ただし、これはすべての生徒に適用されるルールではありません。海外在住で急な予定変更が心配な場合は、担当講師決定後に振替対応について確認しておくと安心です。
この事例から分かるように、海外在住のオンライン利用は帰国生入試対策だけではありません。日本のカリキュラムの抜けを補いながら、教育プランナーと今後の受験や学習方針まで相談できることも、トライを利用するメリットの一つです。
【元教育プランナーの実例】②海外在住の小学生きょうだい → 編入+英検
私が把握している中で印象的だった、きょうだい受講の事例を紹介します。東南アジア在住で日本人学校に通う小6の女の子と、小3の弟さんのケースです。
お姉さんの目標は、帰国後の神奈川県内の私立女子中への帰国生”編入”(英数国+面接)でした。編入試験は募集枠が少なく、一般の中学受験よりも難しいことが多いのがポイントです。しかもこのご家庭は、帰国が翌々年4月の予定ながら、会社都合で前倒しになる可能性があるという、海外駐在家庭特有の不確定要素を抱えていました。
そこで面談では、ゴールの日付が動いても耐えられる逆算計画を立てました。
- 受験の4カ月前からは過去問演習、その前の4カ月は実践問題、それより前はひたすら単元学習という3段階で設計
- 単元学習を前倒しで進めるほど、帰国が急に早まっても対応できる、という考え方で週1回60分の算数(プロ講師)からスタート
- 授業は小5内容の復習(小数・分数・速さ・単位)から始めて特殊算(旅人算・つるかめ算など)へ進み、2回目の面談時点で授業内の正答率は8〜9割まで定着していました
- 英語は本人がまだ乗り気でなかったため無理強いせず、「算数に慣れたら1回お試し授業から」と段階を踏む方針に
一方、小3の弟さんは英検®5級合格という「目に見える成功体験」づくりを目標に週1回60分の英語を受講。学校の英語授業に苦手意識がありましたが、日本語を交えた指導が本人に合い、数回の授業で過去問形式の問題は全問正解が取れるようになりました。宿題も「本人の希望で量を増やす」「英単語の書き取りを親御さんの希望で追加」と、面談のたびに細かく調整していました。
このように、学年も目的も違うきょうだいを別々の講師が担当し、面談は家庭単位でまとめて行う形が取れるのは、教育プランナーがつくトライならではです。海外在住のご家庭は「上の子は受験、下の子は基礎固め」と目的が分かれることが多く、窓口が1つで済むのは大きな安心材料になります。
【元教育プランナーの実例】③帰国直後の小6 → 難関中学受験+塾併用
私が教育プランナーとして担当したご家庭では、海外生活を経て小学6年生の夏前に日本へ帰国し、首都圏の難関私立中を目指してトライのオンライン個別指導を利用していた生徒がいました。
- 学年:小学6年生
- 受講回数:週2回・各60分
- 講師:オンラインのプロ講師
- 指導科目:算数・国語
- 目的:帰国生入試を含む難関中学受験対策
算数はこれまでの単元を復習しながら先取りも進め、国語は漢字の読み書きなど不足している部分を宿題で補う形で指導していました。担当のプロ講師との相性もよく、ご家庭からも継続を希望されていました。
難関中志望のため「トライ単独」にこだわらず塾併用も提案
帰国後に保護者から相談されたのが、「トライだけで志望校を目指せるのか、それとも集団塾も併用した方がよいのか」という点です。
この時点では模試を受けておらず、志望校に対して現在どの位置にいるのかが分かりませんでした。
そこで私は、まず学力テストなどで現在地を確認することを提案。そのうえで、志望校の難易度を考えると、「トライ単独にこだわるよりも、集団塾で受験全体の演習量を確保し、トライで苦手単元や過去問のフォローをする併用型が望ましい」とお伝えしました。
夏休みは学習量に合わせて指導回数も見直す
中学受験の夏休みは、通常期より授業のスピードも演習量も増えます。そのため面談では、塾の夏期講習を受ける場合、トライのフォロー量も普段と同じ週2回で足りるかを確認していくことにしました。
また、生徒はオンラインでは反応がやや控えめだったため、現在のプロ講師を続けながら、算数はオンライン、国語は対面指導を試すなど、科目ごとに指導形態を分ける方法も提案しました。
このケースから分かるのは、難関中学受験では「オンラインだけ」「塾だけ」と最初から決める必要はないということです。
現在の学力、志望校、夏休みの学習量、講師との相性を確認しながら、オンライン・対面・集団塾をどう組み合わせるかを教育プランナーと調整できるのは、トライの使い方の一つです。
※教育プランナーとして実際に担当した事例をもとにしています。個人が特定されないよう、居住国・学校名・居住地域・志望校名・講師名など一部の情報を省略しています。
なお、中学受験の帰国生入試では、英語力を活かせる「英語型入試」に絞り、算数は家庭で・国語作文だけをトライで対策するという分担で挑んだ事例もあります。受験日程の組み方まで含めた詳細は、中学受験の記事で紹介しています。➡トライのオンライン個別指導塾の中学受験の料金と実例レポートの記事はこちら
なお、英語が得意な帰国生の場合、英語資格の活用で英語試験の負担を軽くし、浮いた学習時間を算数・国語に集中投下するという組み立ても有効です(詳しくはよくある質問Q6参照)。
【元教育プランナーの実例】④受験はしない。「日本の学習」の遅れを取り戻す
帰国子女コースの利用者は、受験生ばかりではありません。最後に、中学受験をしない前提で利用したご家庭の事例を紹介します。
欧州在住の小4の男の子で、小2まではインターナショナルスクール、その後現地の日本人学校に転入したケースです。転入時点では日本語の学習に大きな遅れがあり、ひらがなも十分に書けない状態。カラーテストは国語・算数とも60点以下で、目標は受験ではなく「日本のカリキュラムに追いつき、学習習慣をつけること」でした。
進め方はこうです。
- 週1回60分の算数(セレクト講師)で、学年を1つ戻って小3範囲からやり直し
- 国語は授業を増やす代わりに、漢字の宿題を毎回まとめて出してもらい、家庭学習でインプット。教材は市販のドリル(本人が気に入っている「うんこドリル」)をそのまま使い、ご家庭の印刷の手間も省く形に調整
- 長期休みだけ学生講師(スタンダード)を4〜5回スポット追加して宿題フォローに充て、普段はセレクト講師1本で費用を抑える
約1年で、ひらがなが不安だった状態から、算数・理科は70〜80点、漢字テストは4〜5点だったものが繰り返し学習で40点前後まで取れるようになりました。国語の音読はまだ弱いものの、「1回目は20〜30点でも、繰り返せば80点取れる」ことを本人が体感できたのが大きな変化です。面談では、お父様と講師の双方から意識して褒めてもらうようお願いしました。点数を取りたい気持ちが芽生えた子には、それが一番効くからです。
なお、この事例では良いことばかりではなく、集中が続かない時期や、授業の進め方についてご家庭から気になる点をいただいた場面もありました。そうした声はその都度、担任経由で講師に確認・調整しています。「合わない部分を我慢せず、面談で率直に言える窓口がある」ことが、長く続いた理由だと思っています。目標をほぼ達成した現在は、次のステップとして英検®5級からの英語学習を検討する段階に進んでいます。
\ オンライン専門講師の料金を無料で確認/
トライに在籍する海外・帰国子女指導に強い「精鋭講師」の事例

結論から言うと、トライには英検®、TOEIC®、IELTS®、TOEFL®などの資格試験対策から、東大・医学部・難関私大受験まで対応できるトップクラスの講師がそろっています。
理由は、登録講師数33万人という全国トップの基盤があるからです。「本当に全国、あるいは海外対応できる講師が満遍なくいるの?」と疑問に思うかもしれませんが、講師の居住地自体は都市部に集中しているものの、オンラインであればどこからでも日本最高峰の指導にアクセスできます。
公式情報から公開されている、帰国子女・海外在住生の指導実績が特に豊富な3名の先生方のプロフィールをご紹介します。
中野 理映子先生(25年のキャリアを持つ大ベテラン)
- 合格実績: 東京大、慶應義塾大、筑波大附属高、渋谷教育学園幕張中 など多数。
- できること: 英検1級から5級までの多数の合格実績。海外での経験を活かし、TOEFLやIELTS等の資格試験、帰国子女受験まで生徒の進度に合わせて着実に得点アップへ導きます。最短数ヶ月で英検に合格させた実績も。
- どんな先生?: 名古屋大学修士課程修了。「学ぶことは楽しい」と思ってもらえるよう、いつも笑顔で丁寧な授業をモットーとしています。指導人数は150人以上。
石垣 秀樹先生(海外駐在経験のある英語・小論文のプロ)
- 合格実績: 大阪大、筑波大、慶應義塾大、上智大、立教大 などの難関国公私立。
- できること: 受験英語、英検1級・準1級(スピーキング対策含む)、IELTS、TOEICの指導。総合型選抜(旧AO)の小論文指導では、説得力のある論理的な文章が書けるよう叩き込みます。
- どんな先生?: 複数の国で海外駐在員として勤務し、16ヶ国への渡航経験を持つ元外資系ビジネスマン。「若者の未来を切り拓くお手伝い」を信念に、熱意を持って指導します。
Naoko先生(元CA、現在も海外在住の現役グローバル講師)
- 合格実績: 東北大、明治大、東海大、英検2級 など。
- できること: 20年以上海外で暮らしてきた経験を活かした指導。英語を感覚ではなく「数学のように論理的に」教えるのが強みで、過去問を軸に“出るところだけ”効率よく教え、再現性の高い得点力を身につけさせます。
- どんな先生?: 元CAで、現在は世界を飛び回りながら海外で生活。毎年夏休みには日本へ帰国し、自身の子供を日本の学校に通わせる「二つの環境での子育て」を実践中。つまずく子にも丁寧に寄り添うスタイルが人気です。
このように、単に勉強が優秀なだけでなく、「海外で生活することの大変さ」「異文化での言語習得の仕組み」を身をもって知っている講師に直接学べることこそが、トライのオンライン個別指導の最大の強みなのです。
さらに特筆すべきは、彼らが「オンライン指導に特化したプロフェッショナル」である点です。
画面越しでは生徒の細かい表情や手元の動きがわかりにくい分、トライの講師は絶妙なタイミングでの声掛けや、生徒の言葉を引き出す対話スキルに長けています。
「対面より質が落ちるのでは…」とオンライン指導に不安を感じる親御さんも多いですが、オンラインに最適化された専門講師陣だからこそ、遠く離れた海外からでも対面以上の安心感で授業を受けられます。
※大人気のトッププロ講師は枠が埋まりやすいため、早めの無料相談がおすすめです。
\ オンライン専門講師の料金を無料で確認/
【本音で比較】プロ教師 vs 難関大学の学生教師、帰国子女にはどちらがおすすめ?

結論から言うと、予算が許すのであれば、海外在住・帰国子女の生徒には「プロ教師(またはセレクト講師)」の指名を強くおすすめします。
理由は、海外特有の「特殊な入試制度(帰国生枠・総合型選抜)」への対応力と、生徒のモチベーション管理において、一般的な学生講師とプロ講師では「自覚とスキル」に決定的な違いがあるからです。それぞれの特徴をフラットに比較してみましょう。
① プロ教師と「普通の社会人教師」の違いは?
単に「学校を卒業して働いている社会人」と、トライが認定する「プロ教師」の最大の違いは、『指導実績に対する責任感とプロ意識』です。
社会人講師の中には副業感覚の人も稀に混ざりますが、トライの「プロ」は、数多くの難関校合格実績を持ち、入試傾向の分析を専門的に行っている受験の専門家です。
特に海外在住コースでは、教育プランナーと緊密に連携しながら、限られた時間の中で「出るところだけ」を効率的に削り出す指導が求められるため、プロの経験値がダイレクトに結果を左右します。
② 学生講師でも「中学受験・帰国生入試」は大丈夫?
「現役の難関大生(東大や早慶など)のほうが、年齢も近くて話しやすいのでは?」と思われるかもしれません。結論として、『その学生講師自身に、帰国子女入試や中学受験の経験がある(学生セレクト講師)』であれば、非常に相性が良く指導も合格ラインをクリアできます。
しかし、単に「自分が一般入試で東大に入ったから」というだけの学生講師の場合、海外での学習ブランクがある子供が「なぜ算数の文章題が読めないのか」「なぜこの漢字が書けないのか」という根本的なつまずきを理解できず、指導が難航することがあります。
迷ったときの選び方:志望校の帰国生枠の条件(海外在留期間などの出願資格)が複雑な場合や、小論文・面接指導まで一気通貫で対策したい場合は「プロ講師」が圧倒的に人気です。
一方、現地校の宿題フォローや基礎的な英語資格(英検など)の対策であれば、年齢の近い「学生セレクト講師」で予算を抑える、という戦略的な使い分けがベストです。
トライのオンライン指導でよくある疑問・Q&A
元受験プランナーの視点から、入会前に多くの保護者様が気にされる細かい疑問について、現場のリアルな運用状況をベースにお答えします。
Q1. 海外在住だと時差がありますが、授業時間は合わせてもらえますか?
A. 完全オーダーメイドなので調整可能です。
日本時間の早朝や夜間の時間帯を利用して、現地の放課後や週末のスケジュールに合わせた授業枠を設定できます。世界中に散らばる33万人の講師陣から条件に合う人をマッチングするため、「時差のせいで先生が見つからない」ということは基本的にありません。
Q2. 途中で予算が厳しくなったら、コースや回数を変更できますか?
A. 柔軟に変更可能です。
私が担当した海外在住の小学生では、通常は週1回60分のセレクト(社会人)講師を継続し、夏休みだけ学校の宿題フォローとして学生講師を4〜5回追加する方法を提案したケースもあります。目的によって講師ランクや回数を分ければ、必要なところに予算を使いやすくなります。
Q3. トライのオンラインだけで帰国生入試に合格できますか?
A. 志望校のレベルによります。
基礎固めや中堅校対策であればオンライン個別のみで十分対応できますが、難関校の帰国生入試は学科試験が一般入試並みに出題されることがあり、演習量の確保という点で日本の進学塾との併用が現実的な場合があります。私が担当した家庭でも、志望校のレベルを踏まえて「併用が望ましい」と率直にお伝えしたケースがありました(元教育プランナーの実例③参照)。大切なのは、模試などで現在地を測ったうえで、単独か併用かを教育プランナーと一緒に判断することです。
Q4.帰国時期がまだ確定していなくても、受験・編入の計画は立てられますか?
A. 「前倒しになっても耐えられる計画」を立てるのが基本です。
駐在家庭の帰国時期は会社都合で動くことが珍しくありません。実際の受講家庭でも、受験日から逆算して「4カ月前から過去問、その前は実践問題、それまでは単元学習」と段階を区切り、単元学習をできるだけ前倒しで進めることで、帰国が早まった場合にも対応できるよう備えています(上の実例レポート参照)。なお、帰国後の「編入試験」は一般入試より枠が少なく難しいケースが多いため、編入を視野に入れている場合は早めに教育プランナーへ相談するのがおすすめです。
Q5. 受験の予定がなくても利用できますか?
A. 可能です。むしろ「日本の勉強に困らない状態を保つ」目的の利用は多いです。
インターナショナルスクールからの転入や海外生活の長期化で、漢字・語彙・算数の文章題に遅れが出るのはよくあることです。私が担当した家庭でも、学年を戻した復習と漢字のインプットを1年続けて、テストの点数と学習習慣の両方を立て直した事例がありました(元教育プランナーの実例④参照)。受験しない場合は、普段は1科目に絞り、長期休みだけ
Q6. 英検®やTOEFL®などの英語資格は、帰国生入試で必要ですか?
A. 学校によっては「必須」ではなく「武器」になります。取り方には戦略が必要です。
難関校の中には、一定スコア以上の英語資格で英語試験そのものが免除されたり、資格保持者向けの入試方式を設けている学校があります。ただし注意点が2つあります。1つは、TOEFL®が使える学校は限られるため、併願校のために英検®も並行して取得するご家庭が多いこと。私が担当した帰国生も、第一志望用にTOEFL®のスコアを伸ばしつつ、併願校用に英検®を受験していました。もう1つは、英語で免除や加点が取れる子ほど、合否の分かれ目は未習の算数・国語に移ることです。英語が強い帰国生こそ、帰国前後の早い時期から日本カリキュラムの算数・国語を固めておく必要があります。志望校ごとの資格の扱いは年度で変わるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
Q7. 帰国生入試で不合格だった場合、その後の選択肢はありますか?
A. 「編入試験」という道がありますが、入試以上に狭き門です。
私立中の編入は、欠員が出た学校が随時募集する仕組みが基本で、多くは国数英+面接・作文で適性を判断されます。募集の有無は時期と学校次第で、その年の入学者が多ければ募集自体が出ないこともあります。情報は各校サイトのほか、私学協会・私学連合会系のサイトで欠員募集をこまめに確認するのが基本です。
注意したいのは、編入は帰国生入試より科目のごまかしが利かないことです。英語1科目で受けられる帰国生入試と違い、編入では国語・数学が正面から問われるため、海外在住中の日本語・算数のキャッチアップがそのまま合否に直結します。また近年は、帰国生入試自体も在住年数や学校種別(インター可否)などの出願条件が厳格化する傾向があり、「英語ができるから何とかなる」という見通しは年々通用しにくくなっています。編入を視野に入れる場合こそ、早い段階からの国語・算数の積み上げと、募集情報のこまめな確認が欠かせません 。
まとめ:海外からの受験準備は、情報力とプロの伴走で決まる
記事の要点を振り返りましょう。
- トライのオンライン個別指導塾は、海外在住でも国内と同じ基本料金(追加費用なし)で受講できる
- 専任の「教育プランナー」がつくため、海外の時差があっても日本の最新受験情報を手厚く共有してもらえる
- 無料教材プラットフォームや「Try IT」が使い放題なので、海外での教材調達の悩みがゼロになる
- 帰国生入試や難関中学受験を目指すなら、経験豊富な「プロ講師」の指名が最も人気かつ確実
海外での生活は、ただでさえ現地の学校や言葉の壁にストレスを感じやすいものです。そこに「日本の勉強の遅れ」や「受験情報の不足」という不安が重なると、お子さまだけでなく親御さんまで精神的に追い詰められてしまいます。
トライのオンライン個別指導塾は、そんな海外拠点の孤独な受験準備を、日本のプロフェッショナルたちがチームで支えてくれる安心のシステムです。
まずは、お子さまの現在の状況(滞在国、時差、志望校の有無など)を伝えるだけで、最適な学習プランと正確な見積もりを出してもらえる「無料のオンライン学習相談」を受けてみるのが最初の一歩です。
各拠点のプランナーの枠や、海外指導に慣れた人気のプロ講師のスケジュールは、日本の長期休み前(夏期・冬期)や受験期が近づくとすぐに埋まってしまいます。手遅れになって日本の入試で後悔しないために、まずは以下の公式サイトから、気軽に資料請求とオンライン相談の予約を済ませておきましょう。
\ オンライン専門講師の料金を無料で確認/
最後までお読みいただきありがとうございました。




