トライのプロ講師のレベルと評判は?スタンダードやセレクトとの違いを徹底解説

「トライのプロ講師って、本当にレベルが高いの?」 「高い料金を払うだけの価値や評判があるのか知りたい」 「学生講師や社会人講師と何が違うの?」

家庭教師や個別教室のトライを検討する際、多くの方が直面するのが「講師選び」の悩みです。

私は、家庭教師のトライの教育プランナーとして、600人以上のお子さんをサポートしました。

トライには「スタンダード(学生)」「セレクト(社会人)」「プロ」の3つの講師ランクがあります。

結論からお伝えすると、学生講師は相性の振れ幅が大きい一方、プロ講師は「この人になら任せたい」と確信を持てるほど、指導レベルも評判も群を抜いています。

ただし、プロ講師を選べばすべて解決というわけではありません。

特有のデメリットや、お子さんの性格によっては他のランクが適しているケースもあります。

この記事では、元教育プランナーとしての実体験をもとに、プロ講師の実態や他ランクとの決定的な違い、失敗しない選び方を徹底解説します。

お子さんに最適な講師を見極めるための判断材料として、ぜひ最後までご一読ください。

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目次

トライのプロ講師は全講師のわずか3.5%の精鋭

トライのプロ講師は全講師のわずか3.5%の精鋭

家庭教師のトライと個別教室のトライに在籍する講師の中でも、最上位に位置するのが「プロ講師」です。

実は、トライの登録教師数約33万人のうち、プロ講師として認定されているのはわずか3.5%

100人の講師がいたら、3〜4人しか選ばれない非常に狭き門です。

認定基準が極めて厳しいだけでなく、認定後も合格実績や指導評価などの「結果」を出し続けなければランクを維持できません。

プロ講師と認定された講師は、常に最新の入試情報の研究や指導スキルの向上を怠らない、まさに「教育のスペシャリスト」集団です。

元プランナーの私がプロ講師とかかわってわかった「圧倒的な違い」

私はこれまで、家庭教師のトライの教育プランナーとして、600人以上のお子さんと100人以上の講師の間に立ってきました。

多くの指導現場を見てきて確信したのは、「プロ講師は、親御さんの安心感がスタンダード(学生)講師とは根本的に違う」ということです。

プランナーの視点から見た、プロ講師の主な特徴は以下の11点です。

  • 指導の引き出しが多い: 詰まった時に別の角度から説明する力が抜群
  • やる気スイッチの押し方が上手: 生徒の性格に合わせた声かけができる
  • 保護者対応のプロ: 進路相談や不安への寄り添い方がスムーズ
  • 宿題の出し方が科学的: 消化不良にならない絶妙な量を指示
  • 苦手教科への伴走: 「わからない」という気持ちに粘り強く付き合う
  • 受験情報のアップデート: 志望校ごとの最新の出題傾向にくわしい
  • 逆算型の指導: 試験日から逆算して「今何をすべきか」が明確
  • 柔軟な対応力: 部活や体調に合わせた当日の授業内容変更も的確
  • 家庭学習の管理: 授業時間外の「自習」をどうさせるかまで設計
  • 教育への高い責任感: 志望校合格に対して講師自身が誰よりも本気
  • 低クレーム・高満足度: プランナーへの不満報告がほとんどない

保護者からも「安心して任せられる」と高く評価されており、受験や成績向上を本気で考えるご家庭には心強い存在です。

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次に、プロ講師が学生講師と社会人講師とどんな違いがあるのかをくわしく解説していきます。

トライのプロ講師と学生講師や社会人講師との違い

トライのプロ講師と学生講師や社会人講師との違い

家庭教師のトライと個別教室のトライの登録講師数は33万人います。(2024年3月31日現在)

トライの講師の採用は、面接と適性検査と学力テストによって決めています。

33万人の講師には、学生・社会人・プロの3種類の講師がいます。

プロ講師と学生講師や社会人講師との違いをくわしく解説していきます。

①認定基準の違い

学生講師の認定基準

トライの学生講師は2つのランクに分けられています。

項目学生学生アドバンス
認定基準指導経験が1年未満の大学生指導経験1年以上の難関大学の在学の大学生と面接をクリア

*学生アドバンスの難関大学は、トライが指定している難関大学です。

社会人講師の認定基準

トライの社会人講師は2つのランクに分けられています。

項目社会人社会人アドバンス
認定基準指導経験がある社会人・面接・評価基準をクリア指導経験・指導実績・面接・評価基準をクリア

プロ講師の認定基準

トライのプロ講師は2つのランクに分けられています。

プロ教師とトッププロ教師の認定基準の違いをざっくりと比較しました。

プロ教師トッププロ教師
・5教科指導ができる
・人柄
・満足度
・実績
・部長が面接
評価基準をクリア
・5教科指導ができる
・指導している科目の試験
・人柄
・満足度
・実績(プロ講師よりも豊富)
・部長が面接
評価基準をクリア

もちろん、他にも細かい内部的な認定条件はありますが、現場の教育プランナーとして数多くの講師とかかわってきた私が断言できること。

プロ教師とトッププロ教師の決定的な違いは「対応できる問題の難しさ」と「結果をだす覚悟」です。

トッププロは灘・開成・医学部といった超難関校への合格実績が極めて豊富で、代えがきかない「唯一無二」の講師ばかりです。

また、私の経験上、中学受験を終えた後の継続率が圧倒的に高いのもトッププロの特徴です。

「受験が終わっても、この先生にずっと見てほしい」とご家庭に思わせる、人間的な魅力と安心感を兼ね備えています。

②指導実績の違い

プロ講師は、受験指導や学習サポートの現場で実績を積んできた経験豊富な教育のプロです。

学生講師との指導実績の違いは明らかです。

学生講師の指導実績

以下の指導実績は、ある学生講師の方の実績です。

*家庭教師のトライの公式サイトには、学生講師の紹介が少ないです。もっと実績を出している学生講師もいると思います。

学生講師の指導実績の一例

高校受験

和歌山桐蔭・大阪府立佐野工科

大学受験

関西大など

自身の受験経験が新しいため、直近の入試傾向には強いですが、指導経験校の幅は限定的です。

社会人講師の指導実績

以下の指導実績は、ある社会人講師の方の実績です。

社会人講師の指導実績の一例

中学受験

清教学院中

高校受験

桃山学院高・河南高・岸和田高

中堅校から上位校まで幅広く対応可能で、地域密着型の受験情報に強いのが特徴です。

プロ講師の指導実績

以下の指導実績は、あるプロ講師の方の実績です。

プロ講師の指導実績の一例

中学受験

神戸海星女子・金襴千里・夙川・大阪桐蔭・開明など他多数

高校受験

茨木・千里・箕面・関西大倉・神戸龍谷など他多数

大学受験

大阪・同志社・関西学院・武庫川女子など他多数

難関校の複雑な入試形式を熟知しており、偏差値20アップなどの逆転合格実績がけた違いに多いです。

③授業料の違い

プロ講師の授業料は、学生や社会人と比べて高くなります。

トライの料金は、お子さま一人ひとりの学習目標をお聞きしてから、オーダーメイドの料金プランを作成するスタイルをとっています。

なので、入会金11,000円以外の具体的な料金は公開されていません。

ここで明確な料金として提示できることは、学生講師と社会人講師、プロ講師の授業料の差です。

*以下の料金は60分授業の場合です。

学生と社会人講師の授業料の差学生とプロ講師の授業料の差
約2千円約1万円

「1回1万円の差」は、月4回なら年間でかなりの金額差になります。

そのため、「プロ講師を希望しても、家計の事情で難しい…」と感じるご家庭も少なくありません。

ですが、私がこれまで600人以上のお子さんを教育プランナーとしてサポートしてきた経験からお伝えすると、お子さまによっては講師のランク(価格)よりも「お子さまとの相性」の方が成績に与える影響は大きいと実感しています。

実際に、学生講師や社会人講師でも、お兄さん・お姉さんのような立場で意気投合し、プロ講師以上に本人のやる気が爆発して成果が出るケースも多く見てきました。

もちろん、難関校対策や短期間での逆転合格をねらうならプロ講師が確実です。

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ですが、まずは無料の体験授業や学習相談を通じて、どのランクの講師がお子さまの性格に合うかどうかを確認してみるのが一番の近道です。

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トライの講師の指導向上を目指すための取り組み

トライの講師の指導向上を目指すための取り組み

トライでは、講師に指導を丸投げすることはありません。

講師とご家庭の間に必ず教育プランナー(教室長)が入り、二重のフォロー体制を敷いています。

元プランナーの私が実際におこなっていた、指導クオリティを維持するための取り組みをご紹介します。

①生徒の目標に対して講師の指導や方針を正している

教育プランナーは、定期的に生徒と保護者との面談をおこなっています。

例えば、保護者から「もっと子どもに聞いてあげてほしい」「もっと宿題を出してほしい」など、要望があれば、ヒアリングしたことを講師に伝えています。

また、模試の結果が思わしくない場合は、講師と緊急会議を開き、「今の指導法のどこに課題があるのか」を突きつめ、合格から逆算した方針へ修正していきます。

②定期的に講師にヒアリング研修をおこなう

講師のパフォーマンスを最大化するため、以下のような項目を教育プランナー(教室長)が厳しくチェックしています。

  • 1日当たりの「宿題の量」を精査: 宿題の出し方に無理や無駄がないか、1日単位のスケジュールまで細かく聞き出します。
  • 「志望校と目標」への執着心: 講師が最新の成績や目標を把握していないのは、ご家庭に対して失礼です。常に「合格への距離感」を共通認識として持たせます。
  • 具体的な「ほめポイント」の共有: 指導の中でどこを評価したかを確認します。適切にほめられることで、お子さまのモチベーションは劇的に変わるからです。
  • 「点数が下がった理由」の徹底究明: 前回より下がった場合、「次は頑張りましょう」で終わらせません。原因を分析させ、納得のいく「具体的な解決策」を講師に提案してもらいます。

「講師に任せきりにしない」のがトライの鉄則です。教育プランナーが裏で厳しくチェックし、講師と二人三脚で支えるからこそ、安心してお子様を任せていただけるんです。

トライのプロ講師を選ぶデメリットは3点

トライのプロ講師は指導実績が豊富でハイレベルな講師ですが、時にはデメリットとなることもあります。

プロ講師を選ぶデメリットを解説します。

①講師の熱意がありすぎて生徒が合わない場合がある

プロ講師は「絶対に成績を上げたい」「合格させたい」という強い想いを持って指導しています。

しかしその熱意が、時に生徒にプレッシャーを与えてしまうことがあります。

実際に、私が担当したご家庭では、プロ講師が生徒の甘えを許さず、厳しく指導する場面がありました。


その結果、生徒が委縮してしまい、社会人講師に交代したことで落ち着いて学習できるようになったこともあります。

➡講師の熱意が強すぎる場合、お子さまの性格に合っているかを見極めることが大切です。

②プロ講師は人気があるので予約が取れない場合がある

プロ講師は数が限られており、特に評判の高い講師はすぐに枠が埋まってしまいます。


希望してもすぐには受講できず、「まずは別の講師で授業を始めて、空きが出たら交代」という形になることもあります。

特に混雑するのは、受験期(10月〜1月)です。


比較的空きが出やすいのは、受験が終わった2〜3月頃です。

もし、プロ講師を検討されているなら、この「枠が空きやすいタイミング」を逃さないのがコツです。

③プロ講師の授業料は学生・社会人より高い

プロ講師の授業料は、学生講師や社会人講師よりも高めに設定されています。


これは、美容室で「カリスマ美容師に指名料がかかる」のと同じで、人気・信頼・実力があるからこそ、差別化されているのです

もし料金差がなければ、誰もがプロ講師を希望し、予約が殺到してしまうでしょう。


実際には、料金に納得して申し込む方が多く、多少高くてもプロにお願いしたい」という需要が絶えません

トライのプロ講師を選ぶメリットは5点

5つのメリット

プロ講師を選ぶメリットは以下の5点です。

① 短期間で成果を出しやすい

プロ講師は、教え方・ほめ方・やる気の引き出し方に長けており、生徒の理解力や性格に合わせて指導スタイルを柔軟に変えることができます。


適切な宿題の出し方や教材選びも行うため、短期間で成績アップにつながるケースも多くあります

単に教え方が上手いだけでなく、「学習の優先順位をつけるのが圧倒的に上手い」からです。

② 志望校対策に強く、受験ノウハウが豊富

豊富な指導経験を持つプロ講師は、受験傾向の分析や逆算型のカリキュラム設計に長けています。


過去問演習を軸にした実践的な指導により、志望校合格に向けた“戦略的な学習”が可能です。

以前、私が担当した中学受験生のご家庭で、志望校と併願校の受験日程の組み方に頭を悩ませていたことがありました。

複雑な入試スケジュールの中で、どこを本命にし、どこで滑り止めを確保するか、ご家族だけでは判断が難しい状況だったのです。


その際、担当のトッププロ教師は、お子さまの現在の学力をシビアかつ的確に分析した上で、「いつ、どこを受けるのがベストか」という緻密な受験スケジュールを提案してくれました。


まさに、お子さまとご家庭の状況に寄り添った「勝てる戦略」を提示してくれたことで、ご両親が「この先生についていけば大丈夫だ」と、深い安心感と納得感を持たれていたのが今でも強く印象に残っています。

③ 苦手な教科にも丁寧に寄り添ってくれる

「何となくわからない」「どこがつまずきか自分で言えない」

このような生徒にも、プロ講師は豊富な引き出しで対応します。

つまり、プロ講師は、一つの問題に対して「何通りもの教え方」を持っています。

一つの説明で理解できなくても、お子さまが納得できる別の解説をその場ですぐに提示できるのが、経験豊富なプロの強みです。


「わからない」を放置せず、お子さまが「あ、わかった!」と思えるまで、あの手この手で粘り強く寄り添ってくれます。

④ 保護者との連携がスムーズで安心感がある

プロ講師は指導だけでなく、ご家庭とのコミュニケーションも丁寧におこないます。

経験が浅い講師にありがちな「頑張っています」という抽象的な報告ではなく、明確な見通しを立ててくれるからこそ、安心感が違うのです。


進捗状況や家庭学習のアドバイスも的確で、保護者が不安に感じるポイントにもきめ細かく対応してくれるため、信頼して任せられる存在です。

⑤ クレームが少なく、ご家庭の満足度が高い

私自身、教育プランナーとして600人以上のお子さんをサポートする中で、プロ講師に関する「指導の質」へのクレームは、記憶にある限りほとんどありませんでした。

それだけ、合格への責任感と、安定した指導力が保護者から高く評価されている証拠です。

費用は他より高めですが、受験当日に向けて「この先生に任せておけば大丈夫」と思える安心感には、それ以上の価値があります。

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トライのプロ講師の具体的な指導実績と成功例

トライのプロ講師の具体的な指導実績と成功例を紹介します。

プロ講師のよい口コミ

先生の熱心さがよかった。細かくLINEでも個人的に指導したりしてくれたので子供も意識が変わった。

引用元:家庭教師比較ネット

プロ教師だけあり、指導力は言うことがありませんでした。息子の成績も上がりました。

引用元:家庭教師比較ネット

試験の出題傾向から提出物・授業態度等がどのくらいの比重で成績に反映されているかまでご存じでした。

引用元:塾選

成功事例:F判定から追手門学院大手前中学校に見事合格!

実際に私が家庭教師のトライの教育プランナーとしてサポートしたお子さまの成功事例を紹介します。

F判定から逆転合格

小学6年生の6月にトライへ入会したAさんは、当時すべての志望校で「F判定」という非常に厳しい状況でした。

算数への苦手意識が強く、基礎が抜け落ちている状態でしたが、ここからプロ講師2名による「短期集中・逆転プラン」がスタートしました。

【プロ講師が徹底したポイント】

  • ミスの「くせ」を徹底分析: 単に教えるだけでなく、Aさんが「なぜ間違えるのか」を分析し、ミスの原因を根底から解決。
  • メンタル面のフォロー: 苦手意識の強いAさんに対し、プロならではの「やる気を引き出す声かけ」で、学習への姿勢をポジティブに変えていきました。
  • 教育プランナーとの三位一体: 私(教育プランナー)も加わり、指導回数の最適化や家庭学習の環境整備をプロ講師と密に連携して行いました。

その結果、冬にかけて偏差値が急上昇。最終的には第一志望であった追手門学院大手前中学校への逆転合格をつかみ取りました。

学生・社会人・プロどの講師が向いている?トライの講師を選ぶポイント

学生・社会人・プロどの講師が向いている?トライの講師を選ぶポイント

どのランクの講師を選べばいいかわからない」という方は、以下のチェックリストを参考にしてください。

学生講師が向いている生徒のタイプ

学生講師が向いている生徒のタイプは以下の6点です。

  • リラックスして質問したい: 年齢が近いため、緊張せずに「わからない」と言える環境を求めるお子さま。
  • モチベーションを上げたい: 志望校に通う先輩から、リアルなキャンパスライフや合格体験談を聞いてやる気を出したい。
  • 費用を抑えて回数を増やしたい: 授業料を抑えつつ、まずは基礎固めのために週の回数を多く確保したいご家庭。
  • 最新の受験テクニックを知りたい: 直近で受験を突破したばかりの講師から、今の入試で役立つ「旬の勉強法」を学びたい。
  • 勉強以外の悩みも相談したい: 部活や学校生活の悩みなど、メンタル面での良き理解者(伴走者)を求める場合。
  • 自分から質問して学ぶスタイルを育てたい:緊張せず話せる学生講師との対話を通じて、自分からわからないところを口に出す主体性を育てたい生徒に最適です。

ちなみに学生講師の中でも、トライでは指導実績に応じたランク分けがあるため、予算に合わせて最適な講師を選べますよ。

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社会人講師が向いている生徒のタイプ

トライの社会人講師に向いている生徒のタイプは以下の4点です。

  • 安定した指導を長く受けたい: 学生講師のような卒業による交代が少なく、同じ先生に一貫して担当してほしい。
  • 基礎学力と学習習慣をつけたい: 勉強のやり方や時間の使い方など、生活リズムからじっくり立て直してほしいお子さま。
  • プロより安く、経験者を指名したい: 予算を抑えつつも、学生よりは指導経験が豊富な先生に任せたいという現実的な選択。
  • 保護者との連携を重視したい: 社会人としてのマナーがあり、進捗報告や家庭での接し方をこまめに相談したいご家庭。

学生講師と社会人講師の研修は、エリアごとに年2.3回おこなわれています。

プロ講師が向いている生徒のタイプ

トライのプロ講師に向いている生徒のタイプは以下の5点です。

  • 難関校・特殊な対策を希望する: 難関校への合格戦略や、医学部・小論文・内部進学といった専門性の高い指導が必要な場合。
  • 短期間で逆転合格を狙いたい: 入試やテストが迫っており、プロの分析力で「最短ルート」の指導を受けて効率よく成績を上げたい。
  • 大手進学塾のフォローが必要: SAPIXや浜学園などのカリキュラムを熟知したプロに、塾の授業の補完やクラスアップを任せたい。
  • 苦手科目を根本から突破したい: 何度やっても理解できない単元を、プロならではの多彩なアプローチで「わかる」に変えたい。
  • 学習計画・管理をすべて任せたい: 合格までのロードマップ設計から日々の宿題管理まで、プロの目ですべて導いてほしいご家庭。

元プランナーの視点:プロに戻るご家庭は多い

以前、授業料を抑えるために「プロ講師」から「学生講師」へ切り替えた生徒さんがいらっしゃいました。

しかし、数週間で「やはり元のプロ講師に戻したい」とご連絡をいただいたのです。

その理由は、「プロは学習の優先順位の付け方が明確で、迷いなく引っ張ってくれるから」とのことでした。

一度プロの指導を体感すると、その圧倒的な効率の良さは代えがたい価値になります。

安くない費用を払うからこそ、「本当にうちの子に合うのか」は気になりますよね。まずは体験授業でお子様の反応を見て、納得してからランクを検討するのが一番失敗しない方法ですよ。

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まとめ・トライの講師の選び方で失敗しないための注意点

トライには、学生講師・社会人講師・プロ講師と、さまざまなタイプの講師が在籍しています。

それぞれに特徴と強みがあり、どの講師が最適かは、お子さまの性格・学習状況・ご家庭の希望によって異なります。

  • 気軽に質問しやすく、費用を抑えたいなら学生講師
  • 落ち着いた対応と経験のある指導を望むなら社会人講師
  • 受験対策や苦手克服など、結果にこだわりたいならプロ講師

このように選択肢が多いのはトライの強みですが、講師選びで失敗しないためにはいくつかの注意点もあります。

① 「講師のランク=絶対に合う」とは限らない

どれだけ実績がある講師でも、お子さまとの相性が合わなければ効果は出にくいものです。特にプロ講師は熱意が強すぎて、生徒が委縮してしまうケースもあります。

→実力よりも「わかりやすい」「話しやすい」と感じられるかが大切です。

② お子さまの状況に合わせた「段階的な選択」もアリ

「いきなりプロ講師はハードルが高い…」と感じる場合は、まずは親しみやすい学生・社会人講師で勉強の習慣をつけ、受験が近づいたタイミングでプロに切り替えるのも賢い方法です。

状況に合わせて柔軟にランクを変えられるのも、講師数が多いトライならではのメリットです。

③ 必ず無料体験授業を受けて相性を確認する

トライでは、無料の体験授業や学習相談が可能です。

実際の授業を体験し、「この先生なら頑張れそう」と思えるかどうかをお子さまと一緒に確認しましょう。

迷ったときは、まず「お子さまの反応」を見てから判断するのが一番確実です。

「どんな先生に出会うか」で、お子さまのやる気・成績・将来への自信は大きく変わります。

講師のランクだけにこだわらず、相性・指導方針・対応の柔軟さなど総合的に見て、最適な講師を選んでいきましょう。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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