「個別教室のトライとトライプラスの違いを知りたい」
「うちの子にはどちらの塾が向いているの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?名前が似ている2つの塾ですが、実は指導スタイルや料金に明確な違いがあります。
私は、家庭教師のトライの教育プランナーとして、これまで600人以上のお子さんをサポートしてきました。
結論からお伝えすると、2つの塾の最大の違いは以下の通りです。
- 個別教室のトライ:トライ直営の完全マンツーマン指導(手厚い分、料金は高め)
- トライプラス:トライのブランドを受け継いだFC運営の1対2指導(費用を抑えやすい)
この記事でわかること
- 個別教室のトライとトライプラスの3つの違い(料金・授業・運営)
- それぞれのメリット・デメリット
- 【結論】あなたのお子様に向いているのはどっち?
公式サイトだけでは少しわかりにくいリアルな違いをプロ目線で比較しています。どちらを選ぶか迷っている方は、ぜひ塾選びの参考にしてください!
個別教室のトライとトライプラスの比較表
個別教室のトライトライプラスの違いが一目でわかる比較表です
個別教室のトライとトライプラスの比較表
| 項目 | 個別教室のトライ | トライプラス |
|---|---|---|
| 指導形式 | 1対1 | 1対2 |
| 教室数 | 全国(約650教室) | 全国(約450教室) |
| 入会金 | 11,000円 | 11,000円 |
| 授業料 | (120分月4回)2.5000円~ | (60分月4回)約13,000円~ |
| オンライン授業 | 可 | 可 |
| 講師の種類 | 学生・社会人・プロ | 学生・社会人 |
| 体験学習 | 無料 | 無料 |
| 授業可能曜日と時間 | 平日は16:00~22:00 土曜日は13:00~22:00 | 平日は16:00~22:00 土曜日は13:00~22:00 |
| 授業の振り替え | 前日の22時までに連絡 | 前日の18時までに連絡 |
| 講師の交代 | 無料 | 無料 |
| 公式HP | 公式HP | 公式HP |
*両社とも具体的な全国共通月謝は非公開。ただし、講師1人が生徒2人までを見るトライプラスの方が、完全1対1の個別教室のトライより料金を抑えやすい傾向があります。
個別教室のトライとトライプラスの最大の違いは3点

個別教室のトライとトライプラスの違いをみていきましょう。
違い①最大の違いは「直営」か「フランチャイズ」か
同じ「トライ」の名前がついていますが、運営の仕組みそのものが大きく異なります。ここではその仕組みの違いを解説します。
●個別教室のトライ: 全教室が「本部直営」。全国どこでも厳しい採用基準をクリアした講師から、最新の受験ノウハウに基づいた「トライ式学習法」を高いクオリティで受けられます。
●トライプラス: 「フランチャイズ(FC)」。地元のオーナーが運営するため、地域密着型の柔軟な対応が可能です。運営コストを抑えている分、授業料がリーズナブルに設定されています。
つまり、”どこでも均質な高品質”を求めるなら個別教室のトライ、”地域密着の柔軟さとコスパ”を求めるならトライプラスが向いています。
違い②1コマの授業時間と内訳
個別教室のトライは基本「120分(※小学低学年は90分)」、トライプラスは教室によって異なり基本「90分〜100分」となっています。
ここで1点注意が必要なのは、「どちらも全時間を講師がつきっきりで教えるわけではない」ということです。どちらの塾も、基本的には「講師の直接指導(60分) + 残りの時間は自分の力で解く演習時間」という内訳になっています。
1コマの合計時間は違いますが、必要に応じてどちらも30分、60分単位で延長することが可能です。指導と演習を組み合わせた具体的な「授業の流れ」については、のちほど「共通点②」で詳しく解説します。
違い③指導形式が1対1と1対2で違う
個別教室のトライ:完全マンツーマンで手厚く学びたい派
「個別教室のトライ」は、妥協せずに最高の学習環境を整えたい生徒に向いています。直営だからこそできる、ぜいたくな教育環境が特徴です。
●専任制の強み: 毎回先生が変わらないため、生徒の弱点を深く理解した一貫性のある指導が受けられます。
●厳選された講師陣: 難関大生や経験豊富なプロ講師など、直営ならではの層の厚さがあり、志望校に合わせた最適なマッチングが可能です。
●一貫したサポート: 教室長(教育プランナー)が正社員なので、進路相談や受験情報の専門性が非常に高いのも安心材料です。
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トライプラス:適度な緊張感とコスパを両立したい派
「自分ひとりで解く時間もほしい」「月謝を抑えて受講回数を増やしたい」という方には、トライプラスが最適です。
●1対2指導のメリット: 先生がもう一人の生徒を教えている間、自分の力で問題を解く時間が生まれます。「教わる」と「自分で解く」のバランスが良く、自立学習の習慣がつきやすいのが特徴です。
●リーズナブルな料金: 個別教室のトライに比べ、月々の授業料が抑えられています。その分、受講科目を増やしたり、季節講習に予算を回したりといった柔軟な使い方が可能です。
●地元の受験情報に強い: 地元のオーナーが運営しているため、近隣中学校の内申点対策や、地域独自の高校入試情報にくわしいケースが多いのも魅力です。
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個別教室のトライとトライプラスの共通点は2点

次に個別教室のトライとトライプラスの共通点をみていきましょう。
共通点①どちらも入会金11,000円以外の料金が非公開
以前はトライプラスの料金は教室ごとに公開されていましたが、2026年現在は公開されていません。
個別教室のトライは、学年・授業回数・学習プランに応じた個別見積もりをとっています。トライプラスは、学年・目標・通塾回数・予算などを確認したうえで、教室ごとに学習プランと料金を提案する方式です。
個別教室のトライの料金の目安
お子さまの学習状況や志望校に合わせてカリキュラムを組むため、おおむね以下の表が目安となります。
| 学年・コース | 個別教室のトライ(120分)1対1 |
| 小学生 | 25,000円 〜 34,000円 |
| 中学生 | 30,000円 〜 33,770円 |
| 高校生 | 34,000円 〜 38,390円 |
完全マンツーマン指導は、1対2や集団指導に比べて講師を独占するため、料金は最も高くなる傾向にあります。
しかし、トライでは「苦手科目だけを週1回受講する」「テスト前だけ回数を増やす」といった予算に合わせた柔軟なプラン作成が可能です。
トライプラスの料金の目安
トライプラスは教室ごとに料金の違います。授業料は以下の表を目安にしてください。
| 学年 | 100分月4回の料金 |
|---|---|
| 小学生 | 12,760円〜18,150円 |
| 中学生 | 13,640円〜20,550円 |
| 高校生 | 14,960円〜22,950円 |

教室によって料金がかなり違いますので事前に問い合わせしましょう。
共通点②授業内容(講師指導+演習)
「マンツーマン指導」と聞くと、120分間ずっと先生が話し続けるイメージを持つ方もいますが、実際は違います。個別教室のトライ・トライプラスともに、トライグループ共通の「トライ式学習法」に基づいた2部構成の授業サイクルで進みます。
授業前半:講師による「指導」(習得・習熟)
前半は新しい単元を学ぶ時間です。トライ独自の「ダイアログ学習法」を用い、教わった内容を生徒自身が自分の言葉で説明し返します。これにより「わかったつもり」を防ぎ、個別指導ならではの深い理解につなげます。
授業後半:自分で解く「演習」
後半は、演習教材(トライeNAVIなど)を使って自分の力で問題を解く時間です。「その日に習ったことを、その日のうちにできるようにする」ため、先生に教わって満足するのを防ぎ、テストで点数を取るための実践力を養います。
授業外:AI教材と自習室で「反復」する
授業後は、脳科学に基づいた「エピソード反復法」で学習した記憶を確実に定着させます。約10分で弱点がわかる「トライ式AI教材」や無料の自習室を活用することで、教室でもご自宅でも、無理なく復習のサイクルを回せる仕組みになっています。
次に、個別教室のトライとトライプラスのくわしいメリットデメリットをみていきましょう。
個別教室のトライのメリットとデメリット


個別教室のトライは、トライグループが直接運営している「完全マンツーマン指導」の学習塾です。ここではメリット3つと、デメリット1つをわかりやすく解説します。
〇メリット①どこでも変わらない「トライ品質」の安心感
個別教室のトライは全教室が「本部直営」のため、教室ごとの指導方針や質のムラがありません。厳しい採用基準をクリアした講師のみが在籍しており、「絶対にハズレの先生を引きたくない」というご家庭に選ばれています。
〇メリット②講師は専任制で「完全マンツーマン指導」
毎回同じ講師が担当する「専任制」の完全1対1指導です。これにより、以下の3つの大きな効果が生まれます。
- 「わからない」をその場ですぐ解決できる
- 生徒の理解度に合わせてペースを調整できる
- 生徒の性格に合った「教え方」ができる
実は私自身、学生時代に「1対2」の個別指導塾で講師をしていました。2人の生徒を同時に見るのは難しく、「質問したそうにしているのにお待たせしてしまう」というもどかしい経験を何度もしました。
その点、100%の力を一人の生徒に注げるマンツーマン指導は、苦手の克服や受験対策において圧倒的なスピード感と定着率を誇ります。
〇メリット③自習室で「問題集とAI教材」が無料で使い放題


授業がない日でも、開校時間内であれば無料で何度でも自習室を利用できます(予約不要)。さらに、自習室では以下の強力な学習ツールが使い放題です。
- トライeNAVI:小〜高対応、10万ページ以上の演習プリントが無料で印刷し放題。持ち帰りもOK!
- トライ式AI教材:AIが苦手を自動分析。今やるべき問題を提示してくれるので無駄がない。
- 質問対応:自習中にわからない問題があれば、手の空いている講師や教室長にその場で質問可能。
高い教材費を払って市販の問題集を買い足す必要がなく、塾と連動した効率的な自学自習ができる点は、保護者様にとって非常にコスパが高いメリットです。



マンツーマン指導と自習室での演習が成績アップのカギとなります。
次にデメリットを見ていきましょう。
✖デメリット①完全マンツーマン指導のため料金は高め
個別教室のトライを検討する際、一番のネックになるのが「料金」です。専任の講師がつきっきりで指導する完全マンツーマンという性質上、1対2の塾と比べるとどうしても費用は高くなってしまいます。
ですが、これは「授業中の講師の時間を100%お子様のためだけに使える」ということでもあります。質問するのが苦手なお子様でも置いてけぼりにならず、自分のペースに合わせて徹底的に指導してもらえると考えれば、決して高すぎる投資ではありません。
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トライプラスのメリットとデメリット


トライプラスは、TRGネットワークという会社がトライのブランドをそのまま受け継いで、フランチャイズ展開している1対2の塾です。
それぞれくわしく解説していきます。
〇メリット①料金がリーズナブル
トライプラスは1対2の個別指導塾なので、1対1より料金が安く設定されています。
また、一部の教室では「授業なしで自習室のみ利用できるプラン」も用意されています。
さらに、教室によっては「全額返金保証制度」やお友達紹介キャンペーンを導入している場合もあり、初めて個別指導を受ける方でも安心してスタートできる環境が整っています。
1対1にこだわりがなく、できるだけ費用を抑えて個別指導を受けたい人に向いています。
〇メリット②適度に緊張感がうすれる
講師が他の生徒を指導している間は演習や自習時間になるため、息抜きや自己学習の時間が生まれる。
〇メリット③適度な競争心や刺激が生まれる
隣で勉強している子の存在が、「自分も頑張らないと」という良い意味での緊張感につながる場合がある。
次にデメリットを見ていきましょう。
✖デメリット①教室ごとの「運営の質」を見極める必要がある
フランチャイズ店であるため、教室長の熱意や校舎の雰囲気は場所によって異なります。AI教材の導入状況も異なる場合があるため、検討時は必ず「実際の教室」を見学することが不可欠です。
✖デメリット②1対2指導のため「質問待ち」の時間が発生する
トライプラスは、講師1人が生徒2人を交互に教える「1対2」のスタイルです。
片方の生徒が解説を受けている間、もう一人は演習(自力で解く時間)になります。そのため、わからない箇所が出てもすぐには質問できず、「待ち時間」が発生してしまうのが最大のデメリットです。
講師が1人の生徒につきっきりになれる時間は実質半分になるため、以下のようなお子様には不向きな場合があります。
- 基礎からつきっきりで教えてほしい生徒
- 質問するのが苦手で、自分から声をかけられない生徒
- 難関校受験など、細かなつまずきをその場で解決したい生徒
逆に言えば、「先生がずっと隣にいると緊張してしまう」「一人で黙々と解く時間も欲しい」というお子様にとっては、程よい距離感で学習でき、かつ費用も抑えられるため大きなメリットに変わります。
個別教室のトライの口コミ評判


個別教室のトライの口コミを調べてみました。
悪い口コミ
全体的にやる気のある子は通わせてもいいと思います。しかし僕のようにやる気を出すのが難しい堕落している子は個別指導というのは向いていないのかなという印象があります。
引用元:Ameba塾探し
個別指導という点で自分のペースで進められるのがメリットではありますがどんどんと自分の目標を下げてしまう要因にもなってしまうので、そこは注意が必要だと思います
注意点
個別指導は「自分のペース」で進められる反面、自分に甘くなってしまうリスクもあります。
これを防ぐためには、担任の先生任せにするのではなく、社員である「趙室長」とこまめに面談を行い、客観的な進捗管理と目標の再設定を行うのがかしこい活用法です。
いい先生に当たれば子供との相性がいいけれども 大学出たばかりの若い先生とかだと教え方もあんまり良くなくてその子供との相性が合えば とてもいい 塾になると思う。
引用元:Ameba塾探し
注意点
講師との相性は成績に直結します。もし「教え方が合わない」と感じた場合は、無料で何度でも講師交代ができるのがトライの強みです。
我慢せずに教室長へ相談し、お子様の性格にぴったりの先生を見つけることが、個別指導で成功する最大のポイントです。
良い口コミ
内向的な子でも分かりやすく、質問しやすい体系で良かったと思う。少し割高だが、満足のいく塾だと思った。机周りはとても整頓されていて、勉強の時にとても使いやすかった。また、先生たちも明るく、声を掛けやすい環境が整えられていた。自分のような内気な人はぜひいくと良いと思う。近場の環境もよく、通いやすい場所だと思う。
引用元:Ameba塾探し
ここがポイント
1対1の完全マンツーマンだからこそ、周りの目を気にせず「今さら聞けない基礎」も質問できるのがトライの魅力です。
内気な性格のお子様にとって、常に先生が隣にいて自分だけに声をかけてくれる環境は、大きな安心感と自信につながります。
個別教室のトライは、集中して学ぶのが得意な子や、自分のペースで進めたい子に向いています。子どもが苦手な教科を丁寧に教えてくれる先生が多く、わからない箇所も気軽に質問できたので理解が深まりました。また、進路相談にも親身に対応してくれた点が心強かったです。ただ、授業料がやや高めなので、必要なコースをよく検討することをおすすめします。。
引用元:Ameba塾探し
ここがポイント
「授業料は高めだが、それに見合う価値がある」という声は非常に多く聞かれます。
単に勉強を教えるだけでなく、精神的な支えや、プロによる的確な進路相談といった「トータルサポート」を求めているご家庭には、個別教室のトライが最も選ばれています。
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トライプラスの口コミ評判


トライプラスの口コミを調べてみました。
悪い口コミ
1対2なので、質問がどんどんできる生徒にはお勧めです。でも個別教室を選ぶ時点で、それができないから通うわけで、うちの子には先生に質問をする時間は無かったと思われる。今は、家庭教師を雇って、多少お金をかけても1対1で短時間先生に教えて頂いている状況です。1対複数の個別教室は、どうしても向き不向きがあると思います。そこを見極めるのは難しいです。
引用元:Ameba塾探し
注意点
1対2の指導では、講師がもう一人の生徒に解説している間、自分ひとりで演習する時間があります。
自分から積極的に声をかけられないタイプのお子様の場合、この待ち時間が「放置」に感じられてしまうリスクがあります。
内気な性格で、常に横にいてほしい場合は、やはり「個別教室のトライ(1対1)」を検討するのが無難です。
まず、1対2で中高一貫校の高校生は通塾させてみて無理があると思いました。特に女子。あまり気にされない男子や小学生には良いと思います。その子次第ではありますが、大学受験など真剣なシーンではあまりお勧めはしません。逆に、少数派ではあるかと思いますが、学習の定着、内申2や3の生徒で、あまり煩さなど環境を気にされない方は良いのではないかと思います
引用元:Ameba塾探し
注意点
1対2の教室は、小学生から高校生までが同じ空間にいるため、大学受験を控えた静かな環境を求める生徒には、周囲のざわつきが気になることもあります。
一方で、学習習慣の定着や定期テスト対策など、「適度な緊張感の中で進めたい」という目的であれば、コストを抑えつつ効果を出しやすい環境と言えます。
良い口コミ
教室周辺に住んでいる人にとっては立地や周辺の環境など選択肢としてはよいと思う。カリキュラムについても個別に対応できる環境もあり教え方やサポートもしっかりやってくれていると思う。必要以上に受講する必要がないので始めやすい。学校区内にあるので、知り合いが多く本人も楽しそうにしているので、その点がなにより通いやすいと思っている。
引用元:Ameba塾探し
ここがポイント
フランチャイズ展開しているトライプラスは、駅前だけでなく住宅街の中や学校の近くなど、通いやすい場所に校舎があるのが強みです。
また、1対1に比べて1コマあたりの単価が安いため、まずは1教科からでも「個別指導を試してみたい」というご家庭にとって、非常にハードルが低いのがメリットです。
先生と生徒の関係性が良かったと思う。近すぎず遠すぎず、関わりやすい距離かんだった。親身に考えてくれていい環境だった。授業のコマを多くとるのではなく、自習時間をおおくとる方針が自分に合っていたと思う。自分から学ぶ体制をサポートしてくれる環境だった。先生も沢山いるので、とくに土曜の昼間は一人一人にサポートしてくれた気がする
引用元:Ameba塾探し
ここがポイント
1対1だと先生との距離が近すぎてプレッシャーを感じる子にとって、1対2の「近すぎず遠すぎず」という距離感は、かえってリラックスして勉強に集中できる要因になります。
また、授業でやり方を教わり、自習時間で自分の力で解くというサイクルを作れれば、自立学習の能力を大きく伸ばすことができます。
個別教室のトライに向いている生徒の特徴


個別教室のトライとトライプラス、どちらを選ぶべきか迷っている方へ。口コミを分析した結果、「個別教室のトライ」にぴったりな生徒の特徴は以下の3点です。
①1対2~4人の個別指導塾では質問しにくい
「他の生徒が気になってすぐ聞けない」「放置される時間がある」と悩むお子様には、完全マンツーマン指導が最適です。実際、他塾からトライへ転塾した生徒からは「常に先生が隣にいてくれるから、集中できるしすぐ質問できる!」という声が多く寄せられています。
②自分のペースで柔軟に学びたい
部活で忙しい生徒や、「苦手科目は丁寧に、得意科目はテンポよく進めたい」という希望にも柔軟に対応できます。
- 普段は数学メイン、定期テスト前だけ英語や理科を追加
- 志望校の過去問演習を中心にした受験対策
このように、目的や時期に応じて授業内容を自由にカスタマイズできるのが強みです。
③短期間で成果をだしたい、本格的な受験対策をしたい
「受験まで時間がない」「偏差値をあと10上げたい」といった明確な目標がある生徒にも効果を発揮します。プロ講師による戦略的な学習プランを活用すれば、中学・高校・大学受験のハイレベルな志望校へも最短距離で挑戦可能です。
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トライプラスに向いている生徒の特徴


「個別教室のトライ」と「トライプラス」のどちらを選ぶべきか迷ったときは、それぞれの指導スタイルや料金体系に注目することがポイントです。
以下では、トライプラスに特に向いている生徒の特徴を紹介します。
トライプラスに向いている人の特徴は以下の3点です。
①費用を抑えながら個別指導を受けたい
「集団塾ではついていけなかった。でも完全マンツーマン指導は費用が高そう…」
そんな方にぴったりなのが、1対2指導で比較的リーズナブルに個別対応が受けられるトライプラスです。
1対2形式にすることで講師の人件費を抑え、その分料金を比較的安価に設定できているため、「質」と「費用」のバランスを重視したい家庭に選ばれています。
特に「複数教科を学びたい」「長期間通いたい」といったケースでは、トライプラスのコストパフォーマンスが強みになります。
②1対1だとプレッシャーを感じる
先生と1対1でずっと向き合うと緊張してしまう生徒には、1対2の方が向いているでしょう。例えば、「先生がずっと隣にいるから、問題を解くのに時間がかかるとあせってしまう」と思う生徒もいます。
1対2なら、講師がもう一人の生徒を見ている間は、自分のペースで考える時間が取れる ので、精神的な負担が減ります。
③ほどよい競争意識でやる気を引き出したい生徒
1対2の指導では、同じ空間で学習するもう一人の生徒の存在が「良い刺激」になることがあります。
- 「隣の子が集中して取り組んでいる姿を見て、自分も頑張ろうと思えた」
- 「同じタイミングで同じ内容に取り組むと、自然と競争心が湧いてくる」
このように、切磋琢磨しながら勉強したい生徒には、1対2の指導がモチベーション維持にも効果的です。
個別教室のトライとトライプラスに関するよくある質問
Q. 個別教室のトライとトライプラスは同じ会社ですか?
いいえ、運営会社が異なります。個別教室のトライはトライグループの本部直営、トライプラスはTRGネットワークという別会社がトライのブランドを使ってフランチャイズ展開しています。
Q. 授業の内容に違いはありますか?
基本的な学習法(ダイアログ学習法・エピソード反復法などのトライ式学習法)は共通です。違うのは指導形式で、個別教室のトライは完全1対1、トライプラスは1対2のため、講師が自分だけに向き合う時間の密度が異なります。
Q. 料金はどちらが安いですか?
一般的にはトライプラスの方が安い傾向にあります。1対2形式で講師の人件費を2人で分担するためです。ただし個別教室のトライは公式に料金非公開のオーダーメイド制、トライプラスは教室ごとに料金差が大きいため、実際の金額は両方とも無料相談・問い合わせで確認する必要があります。
Q. 途中でトライプラスから個別教室のトライに変更できますか?
運営会社が異なるため、既存の契約をそのまま引き継ぐことはできず、それぞれ別途申し込みが必要です。ただし学習データや相性のわかっている講師の情報は口頭で伝えられるケースもあるため、乗り換えを検討する場合は現在の教室にも一度相談してみましょう。
まとめ|まずは無料体験で「お子様との相性」を確かめましょう
個別教室のトライとトライプラスは、どちらも「トライ式」のノウハウを活かした質の高い塾ですが、その活用方法は大きく異なります。
- 個別教室のトライ: 1対1で「質」と「結果」に徹底的にこだわりたい。志望校合格に向けて、手厚いサポートを求める方。
- トライプラス: 1対2で「演習量」を確保しつつ、コストを抑えて学習習慣を定着させたい。地域密着の環境で学びたい方。
もし、まだどちらにするか迷っているなら、まずは「個別教室のトライ」の無料体験から受けてみることをおすすめします。
なぜなら、個別教室のトライでは教育のプロである教室長が、お子様の現状を分析して「今やるべきこと」を明確にし、その場で見積もりまで作成してくれるからです。
実際に体験授業を受けてみて、先生との距離感や教室の雰囲気、そして具体的な費用を確認した上で、改めてトライプラスと比較してみるのが、最も失敗しない塾選びのコツです。
どちらの塾も、強引な勧誘はありません。まずはお近くの教室で、お子様の笑顔がどちらで見られるか確かめてみてくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。












