馬渕教室に通っているのに、授業についていけない。
宿題に追われているのに、復習テストや公開模試の点数が上がらない。
夜遅くまで机に向かうお子さんの背中を見ながら、「このままで大丈夫だろうか」と不安を抱えていませんか。
結論から言うと、「ついていけない」には3つのレベルがあり、どのレベルかによって取るべき行動がまったく違います。
やり方を変えれば戻せる段階なのか、単元を戻さないと苦しい段階なのか、学力より先に気持ちを立て直すべき段階なのか。
ここを取り違えると、「もっと頑張ろう」という声かけが、かえって状況を悪化させます。
そしてもう一つ大切なのが、「いつまでに改善しなければ、次の手を打つのか」という期限を決めておくことです。
期限を決めずに様子を見続けたご家庭が、半年後にもっと苦しくなっている場面を何度も見てきました。
元教育プランナーとして600人以上のお子さんをサポートしてきた経験から、今の状態を見分ける方法と、「馬渕を続ける」「続けながら個別指導などを併用する」「転塾する」のどれを選ぶべきかを判断する基準をお伝えします。
この記事を読むと、今後の3つの選択肢を判断できます
「馬渕教室についていけない」と感じたとき、最終的な選択肢は大きく3つです。
- 馬渕教室をそのまま続ける:宿題量や学習方法を見直せば立て直せる
- 馬渕教室を続けながら個別指導・家庭教師を併用する:1科目や一部単元だけを補いたい
- 転塾する:全科目で授業が合わない、通塾そのものが大きな負担になっている
この記事では、今のお子さんがどの状態にいるのかを確認し、この3つのうち、どれを選ぶべきか判断できるところまで順番に解説します。
まず判定|「馬渕教室についていけない」は3レベルに分かれます
同じ「ついていけない」でも、中身はまったく違います。
| レベル | 起きていること | 必要な対応 |
|---|---|---|
| レベル1 消化不良 | 授業は理解できている。宿題が回らず、解き直しまで届かない | やり方の見直しで戻せます |
| レベル2 理解の断絶 | 授業中からわからない。前の単元に穴がある | 単元を戻す時間が必要です |
| レベル3 負荷が大きい状態 | 塾に行きたがらない。宿題で泣く。体調に出る | まず負荷を下げてください |
見分け方は、ノートの状態です
判定に迷うときは、宿題ノートを見てください。もっとも正直に状況が出ます。
- 式や途中経過は書けているが、最後まで終わっていない → レベル1
- 空白が多い。板書を写しただけで、自分で解いた跡がない → レベル2
- 答えだけが書いてある。落書きがある。開いていない → レベル3
ここを取り違えると、対策が逆効果になります。
レベル2のお子さんに「もっと演習を増やそう」と言っても、わからない問題が増えるだけです。
そしてレベル3だけは、学力の話を一度止めてください。
塾に行きたがらない、宿題のたびに泣く、朝起きられない。
この状態で量を増やすと、勉強そのものから離れます。まず通えている状態を守ることが優先です。
馬渕教室でつまずきが起きやすい3つの構造

「こんなに頑張っているのに、なぜ回らないのだろう」と感じるかもしれません。つまずきは、お子さんの努力不足だけで起こるものではありません。馬渕教室の学習の進み方も関係します。
構造① カリキュラムが止まらない
中学受験に向けて、計画的に進んでいきます。
そのため、一度わからない単元が出ても、待ってはくれません。
特に算数は積み重ねの教科なので、割合があいまいなまま比に進み、比が不安なまま速さに入る、という形で影響が広がります。
お子さんの能力の問題ではなく、この構造に家庭学習が追いついていないだけというケースが非常に多いです。
構造② 毎週の復習テストと、2か月ごとの公開模試
この2つは、性格がまったく違います。
| 復習テスト | 公開模試 | |
|---|---|---|
| 範囲 | 直前に習った内容が中心 | これまでに学習した内容から広く |
| 学習してから出題されるまで | 比較的短い | 時間が空いた内容も出題される |
| 求められる力 | 直近で習った解き方を再現する力 | 以前習った内容を思い出し、形が変わっても使う力 |
「復習テストは取れるのに、公開模試で崩れる」というご家庭は、ここが原因です。直前に習った形では解けても、時間を空けたり問題の形が変わったりすると対応できない可能性があります。
公開模試の対策方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
構造③ 宿題を「終わらせる」だけで時間が尽きる
宿題量が多いため、こなすだけで時間が終わります。
すると、いちばん点になる「間違えた問題の解き直し」が消えます。
勉強時間は長いのに成績が上がらないご家庭は、ほぼこの状態です。
お子さん自身も「こんなにやっているのに」と自信をなくしてしまいます。
宿題が回らない場合の優先順位の付け方は、こちらで解説しています。
馬渕教室についていけない5つの原因|家庭でできる確認方法

原因① 授業中から理解できていない
授業中はなんとなく聞けていても、家で解くと手が止まる状態です。
確認方法:授業の当日か翌日に、扱った例題を1問だけ自力で解かせてください。ここで再現できないなら、演習量ではなく理解の問題です。
原因② 解き直しが「読むだけ」になっている
丸つけをして、解説を読んで、わかった気になって終わる。
これでは、テストで同じ問題が出ても解けません。
確認方法:解説を閉じて、白紙に解かせてください。ここまでやって初めて解き直しです。
原因③ 過去の単元に穴がある
今の単元が難しいのではなく、土台が崩れているケースです。
特に算数の割合・比・速さは、その後のすべてに影響します。
確認方法:直近2〜3回の公開模試を並べて、複数回落としている単元を探してください。そこが戻る場所です。
原因④ 質問できないまま帰ってきている
先生が忙しそうに見える、周りの子ができているから聞きにくい、そもそも何がわからないか説明できない。
まじめで遠慮しがちなお子さんほど、困っていることを表に出しません。
確認方法:「今週、先生に質問した?」と聞いてください。何週も「していない」が続くなら、環境を整える必要があります。
原因⑤ 親が教える役割まで抱え込んでいる
「どうしてわからないの」「さっき説明したよね」
言いたくないのに言ってしまう。これは関わり方が悪いのではなく、親子だからこそ感情が入るという構造の問題です。
確認方法:直近1か月で、勉強をめぐって言い合いになった回数を数えてください。週1回以上あるなら、役割を見直す段階です。
家庭で確認したい8つのポイント
次の8項目を確認すると、レベル判定の精度が上がります。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| どの科目で困っているか | 1科目だけか、全科目かで打ち手が変わります |
| 授業がわからないのか | 授業中からか、家で解くと止まるのか |
| 宿題が回っているか | 終わらせるだけになっていないか |
| テスト直しができているか | 復習テストと公開模試の直し方 |
| 質問できているか | 先生に聞ける環境か、聞けるタイプか |
| 気持ちが折れていないか | 塾の前に元気がない、宿題で泣くなど |
| ノートの余白 | 板書を写すだけで精一杯になっていないか |
| 「わかった」の質 | すぐ「わかった」と言うが、解き直すと止まらないか |
迷ったら、この8項目を確認してください。
学年別|馬渕教室についていけないときの見直しポイント

小1〜小3|勉強を嫌いにしないことが最優先
馬渕教室では、就学直前の2月から小1として学習が始まります。
早い時期から通える一方で、低学年では、成績だけで「ついていけている・いない」を判断しないことが大切です。
見るべきなのは、通塾自体が負担になっていないかです。
塾に行く前に毎回嫌がる、宿題に時間がかかりすぎる、親が横につかないと進まない。
この学年で「勉強が嫌い」になることのほうが、はるかに大きな損失です。
小4|学習の回し方ができているか
中学受験の学習が本格化し、宿題とテストの負担が一気に上がります。
この学年のつまずきは、学習サイクルがまだ固まっていないことも少なくありません。
授業を受ける → 家で解く → 間違いを直す。この型を作ることを優先してください。
小4で型ができれば、小5以降の負担が大きく変わります。
小5|「全部が苦しい」のか「1科目だけ」なのか
最も負担が大きくなる学年です。ここで確認すべきは、苦しさの範囲です。1科目だけなら、その科目を補えば立て直せます。
全科目なら、クラスや量の見直しが先です。また、割合・比・速さに穴があるなら、他を止めてでも戻る価値があります。
小6になると志望校対策や過去問に時間を取られるため、小5のうちに大きな穴を埋めておくと後が楽になります。
小6|ついていく範囲を絞る
宿題、復習テスト、公開模試、過去問。
これらをすべて同じ重さで進めようとすると、必ずパンクします。
秋以降の「ついていけない」は、ついていかなくてよい範囲を決めることで解決する場合があります。
判断軸は、塾のカリキュラム全体ではなく志望校の出題です。
いつまで様子を見る?期限の決め方
私が教育プランナーとしてご家庭の相談を受けていたときは、状態によって「どのくらい様子を見るか」を変えていました。次はあくまで家庭で見直す際の目安です。
| レベル | 様子を見る期間 | 改善しない場合 |
|---|---|---|
| レベル1 | 公開模試1回分(約2か月) | 先生に宿題の優先順位を相談する |
| レベル2 | 2週間 | 戻る単元を特定し、埋める時間を作る |
| レベル3 | 期限を切らず、すぐ対応 | 通塾日数・宿題量・クラスを見直す |
ポイントは、レベルが下がるほど、状態が重くなるほど、様子を見る期間を短くすることです。
レベル2を放置している間も、授業は先に進みます。待てば待つほど、戻る量が増えていきます。
馬渕教室を続ける?見直す?転塾を考える判断基準
| 状態 | 判断 |
|---|---|
| 授業内容はおおむね理解でき、宿題量だけが苦しい | 続けながら調整:宿題の優先順位・量を見直す |
| 1科目・一部単元だけ大きく遅れている | 戻り学習を追加:塾への相談や個別フォローを検討 |
| クラス変更後から急についていけなくなった | クラスを相談:今の授業レベルとの相性を確認 |
| 全科目で授業から理解できない状態が続く | 学習環境を見直す:クラス・受講量・塾そのものを再検討 |
| 塾に行くこと自体への強い負担が続いている | 成績よりお子さんの負担の軽減を優先 |
転塾を考える前に試せる3つのこと

「合わないなら転塾」と考える前に、順番があります。
① クラスを見直す
これは、意外と検討されていない選択肢です。
馬渕教室では成績に応じてクラスが分かれます(クラス構成は学年や校舎によって異なります)。
上のクラスにいること自体が目的になっていると、理解できない授業を受け続けることになります。
判断の目安はこうです。
- 授業で扱った基本問題を自力で解ける割合が5割を切っている
- 宿題の半分以上で手が止まる
- クラスが上がった直後から、急に苦しくなった
当てはまるなら、一度先生にクラスの相性を相談してください。
クラスを下げるのは、後退ではありません。
理解できる授業に変わり、宿題も回るようになり、解き直しの時間が戻ります。土台が固まれば、また上げることもできます。
クラス落ちが不安な方は、原因と立て直し方をこちらで解説しています。
② 量を減らす
受講科目、通塾日数、宿題の範囲。
この3つは、相談すれば調整できることがあります。
特にレベル3(気持ちの断絶)の場合、量を減らすことが最優先の打ち手です。
疲れ切った状態で授業を足しても、成果にはつながりません。
③ 塾内のフォローを使う
馬渕教室には、授業についていけないときに利用できる学習フォローがあります。
たとえば、「質問教室」では宿題でわからない問題を教師に質問しながら進めることができ、「復習サポートWeb」では通常授業の該当単元を動画でもう一度確認できます。
また、学習内容の定着が十分でない場合には、補習・居残り・再テストなどで基礎からやり直す仕組みもあります。校舎ごとに、質問対応や弱点単元の補強などを行う日も設けられています。
宿題で手が止まっているなら質問教室、授業そのものがわからなかったなら復習サポートWebというように、困っている原因に合わせて使い分けてください。
ただし、利用方法や実施状況は学年・校舎によって異なる場合があります。どのフォローを使えばよいかわからない場合は、担当の先生に「今の状態なら、どのサポートを使うのがよいですか」と相談すると具体的です。
クラスの見直し・学習量の調整・塾内フォローを試しても改善しない場合は、外部の個別指導や家庭教師、転塾を検討する段階です。
先生に相談するときの伝え方
「ついていけません」だけでは、先生も答えようがありません。
相談は、やる気がないと思われることを心配する方がいますが、逆です。
家庭の状況が見えているお子さんほど、先生は具体的な指示を出せます。
いつもお世話になっております。◯年◯組の◯◯の保護者です。
家庭学習の進め方についてご相談させてください。
最近、授業で扱った問題を家庭で解き直すと手が止まることが増えております。平日は◯時間ほど取り組んでいますが、宿題を終えるだけで解き直しまで届いていない状況です。特に算数の◯◯(単元名)でつまずいている様子です。
つきましては、次の点を教えていただけますでしょうか。
・授業中の様子はいかがでしょうか
・宿題の中で、最優先で仕上げるべきものはどれでしょうか
・戻って復習すべき単元があれば教えていただきたいです
・今のクラスは本人に合っているとお考えでしょうか
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
最後の質問を、必ず入れてください。
クラスが合っているかどうかは、授業を見ている先生がいちばん正確に判断できます。
馬渕教室についていけないときに避けたい4つの対応
| やりがちなこと | なぜ避けたいか |
|---|---|
| 勉強時間だけを増やす | レベル2・3の場合、悪化します |
| 市販教材を追加する | 今の教材が回っていない状態で足すと、全部が中途半端に |
| 親が答えまで教える | 「終わった」が「できる」にならず、テストで出ません |
| 期限を決めずに様子を見る | 戻る量が増え続け、半年後にもっと苦しくなります |
特に1つ目は、多くのご家庭が最初にやってしまいます。
ついていけないときに必要なのは、量を足すことではなく、原因を特定することです。
家庭教師・個別指導を検討する目安

すぐに必要とは限りません。まずはレベル判定と、先生への相談です。
ただし、レベル2(過去の単元に穴がある)場合、集団授業だけでは戻り学習の時間を取りにくいことがあります。
カリキュラムは先に進む前提で組まれており、戻る時間は用意されていないためです。
- 1科目だけが大きく遅れている
- 過去の単元に穴があり、授業だけでは戻れない
- 宿題の優先順位を家庭で判断できない
- 質問できないまま、毎週が過ぎている
- 親が教えると親子げんかになってしまう
- 小6で、弱点補強と過去問対策を同時に進めたい
逆に、すでに予定が詰まりすぎている場合や、全科目で授業が合っていない場合は、併用は向きません。
前者は量を減らすこと、後者はクラスや環境の見直しが先です。
併用するなら、目的を1つに絞ってください
塾の宿題も家庭教師の宿題も出る状態にすると、ほぼ確実にパンクします。
選ぶときは、「馬渕教室の教材に対応できるか」と「新しい教材を増やさずに対応できるか」を必ず確認してください。
600人以上の相談を受けてきた経験から言えるのは、すべてを完璧にやろうとする真面目なご家庭ほど、パンクしやすいということです。
「今はここを捨てていい」と外から言ってもらうだけで、状況が変わることもあります。
実際の事例
私が関わった事例を、2つだけ紹介します。
1つ目は、算数と理科は安定していたものの、国語の偏差値だけが大きく下がったMさんの例です。塾は続けたまま、国語の説明文・漢字・文法に絞ってフォローしました。全科目が苦しいのではなく、1科目だけが足を引っ張っていたケースです。
2つ目は、おとなしい性格で塾では質問しにくかったTくんの例です。算数の苦手単元と、塾のテキストの質問対応を中心に進めました。1対1で聞ける場を作っただけで、わからない問題を持ち越さなくなったケースです。
どちらも、塾をやめずに、足りない部分だけを補った形です。
▶Mさんの場合、馬渕の学習全体を変えたわけではありません。算数・理科はそのまま続け、国語だけを補いました。
▶Tくんも、新しい教材を増やすのではなく、馬渕のテキストでわからなかった問題を持ち込む形にしました。
馬渕教室との併用に合う家庭教師を、料金や特徴で比較したい方はこちらへ。

よくある質問
ついていけない場合、すぐに辞めた方がいいですか?
すぐに辞める必要はありません。まず3レベルのどれかを判定してください。そのうえで、転塾より先に「クラスの見直し」と「量を減らす」を試す順番です。原因が家庭学習の回し方にある場合、塾を変えても同じことが起こります。
クラスを下げてもらうのは、マイナスになりませんか?
理解できない授業を受け続けるほうが、学力にも自信にもマイナスです。基本問題を自力で解ける割合が5割を切っているなら、一度クラスの相性を先生に相談してよい段階です。土台が固まれば、また上げることもできます。
復習テストは取れるのに、公開模試で崩れます
直前に見た解き方を再現できているだけの可能性があります。1か月以上前の復習テストを解かせてみてください。解けないなら、その週に1回しか触れていないことが原因です。間隔をあけて2回触れる設計に変えてください。
本人が「塾に行きたくない」と言い出しました
成績の話は一度止めて、負荷を下げることを優先してください。受講科目、通塾日数、宿題量のどこを減らせるかを先生に相談しましょう。行きたくない状態のまま量を増やしても、成果にはつながりません。
低学年でついていけていません。厳しいでしょうか?
低学年は成績で判断する時期ではありません。見るべきは、通塾自体が負担になっていないかです。この時期に勉強を嫌いになることのほうが、後の負担は大きくなります。宿題量や家庭での関わり方を見直してください。
共働きで、家庭でのフォローが難しいです
教える必要はありません。保護者がやるのは、丸つけと、間違いの記録までで十分です。解き方の説明は塾や外部の先生に任せて構いません。丸つけをお子さん自身に任せ、×の問題だけを見る方法もあります。
まとめ|馬渕を続ける・併用する・転塾するの3つから判断する
馬渕教室についていけないと感じたとき、最終的に考える選択肢は大きく3つです。
| 選択肢 | 向いている状態 |
|---|---|
| 馬渕教室を続ける | 授業はおおむね理解でき、宿題量や学習の回し方を変えれば立て直せる |
| 馬渕+個別指導・家庭教師 | 馬渕の授業は続けられるが、1科目・一部単元・戻り学習だけ個別に補いたい |
| 転塾する | 全科目で授業が合わない状態が続く、または通塾そのものが大きな負担になっている |
「ついていけない=すぐ転塾」ではありません。どこにつまずいているかによって、同じ馬渕教室に通い続けながら立て直せる場合もあれば、足りない部分だけを個別指導で補う方がよい場合もあります。
一方で、全科目で授業そのものが理解できない状態や、通塾を続けること自体が大きな負担になっているなら、今の環境にこだわり続けないことも大切です。
馬渕教室を続ける場合も、個別指導を併用する場合も、基本は次の4つです。
| 状態 | やること |
|---|---|
| 宿題が多すぎて回らない | 減らす |
| 過去の単元に穴がある | 戻る |
| 全部をこなす時間がない | 絞る |
| 親が教えると親子でぶつかる | 任せる |
大切なのは、新しい勉強を増やすことではなく、今ある学習をお子さんが続けられる形に整えることです。
馬渕教室との併用に向いている家庭教師を比較したい方は、こちらの記事も参考になります。
馬渕教室と併用におすすめの家庭教師5選|料金・特徴・中学受験サポートを比較
最後までお読みいただきありがとうございました。




