トライの家庭教師・個別教室・オンラインの違いを徹底比較!どれがうちの子に合う?元教育プランナーが解説

「トライには家庭教師・個別教室・オンラインがあるけど、何が違うの?」

「うちの子にはどれが合っているのか知りたい」

トライを検討し始めた保護者の方が、最初につまずくのがこの「3つの違い」です。

結論から言うと、3つとも「専任制マンツーマン指導」と「教育プランナーのサポート」という中身は共通です。違うのは「どこで学ぶか」と「料金」、そして「向いているお子さんのタイプ」です。

私は家庭教師のトライの教育プランナーとして、600人以上のお子さんをサポートしてきました。現場で3つの形態すべてのご家庭を見てきた経験から、それぞれの違いと選び方をわかりやすく解説します。

この記事を読めば、5分で「うちの子に合う形」がわかります。

この記事でわかること

  • 家庭教師・個別教室・オンラインの違い(比較表)
  • それぞれのメリット・デメリットと料金目安
  • タイプ診断|うちの子にはどれが向いている?
  • 2つで迷ったときの詳しい比較記事の案内
目次

結論|3秒でわかる!トライ3形態の比較表

まずは全体像を比較表で確認しましょう。

スクロールできます
家庭教師のトライ個別教室のトライトライのオンライン
個別指導塾
学ぶ場所自宅(先生が訪問)教室に通う自宅(画面越し)
指導形式専任制マンツーマン専任制マンツーマン専任制マンツーマン
教育プランナーありあり(教室長)あり
自習室なしありなし
移動の負担なしあり(通塾)なし
料金の傾向標準〜高め
(+交通費)
標準〜高め3つの中で最も安い
(プロ講師で対面より月1〜1.5万円安いケースも)
無料教材
(TryIT・AI教材など)
使える使える使える
向いている子家庭環境まで含めて
サポートしてほしい子
自習室で勉強習慣を
つけたい子
移動なしで費用も
抑えたい子

ポイントは、「専任制マンツーマン指導」「教育プランナー」「無料教材」という中身は3つとも共通だということです。指導の質はどれを選んでも変わりません。だからこそ、選ぶ基準は「学ぶ場所・料金・お子さんの性格」の3点に絞られます。

それでは、それぞれの特徴をくわしく見ていきましょう。

家庭教師のトライの特徴|家庭環境まで見てくれる安心感

家庭教師のトライの特徴|家庭環境まで見てくれる安心感

家庭教師のトライは、先生が自宅へ訪問して指導する形態です。

最大の特徴は、先生がお子さんの部屋・学習環境・生活リズム・家庭での様子まで直接把握できることです。「机の上が散らかっていて集中できていない」「家では全然勉強していない」といった、教室やオンラインでは見えない部分まで踏まえたアドバイスができるのは、訪問型ならではの強みです。

メリット

  • 移動の負担がゼロ——送迎不要。部活や習い事で忙しい子でも続けやすい
  • 家庭環境まで含めた進路相談ができる——生活リズムや家庭学習の様子を踏まえたアドバイスが受けられる
  • 保護者が先生と直接話せる——授業の前後に様子を聞ける安心感がある

デメリット

  • 先生の交通費が別途かかる
  • 自習室がない——授業以外の学習は家庭で管理する必要がある
  • お茶出しや部屋の片付けなど、保護者側の気遣いが発生することも(※お茶出しは基本不要とされています)

料金目安

家庭教師のトライは完全オーダーメイドの料金プランのため、一律の料金表はありません。初期費用は入会金11,000円(税込)のみで、毎月の費用は授業料+先生の交通費です。教師のランク(学生・社会人・プロ)によって授業料が変わります。

詳しくはこちら▶家庭教師のトライの料金・メリット・デメリット詳細記事へ

こんなご家庭に向いています:共働きで送迎が難しい、家庭学習の様子まで見てほしい、保護者も先生と直接コミュニケーションを取りたい

\ 無料学習相談・無料資料請求はこちら /

個別教室のトライの特徴|自習室で「勉強する習慣」が身につく

個別教室のトライの特徴|自習室で「勉強する習慣」が身につく

個別教室のトライは、全国650以上の教室に通う形態です。学生・社会人・プロと幅広いランクの講師が在籍しています。

3形態の中で唯一、授業がない日でも使える「自習室」があるのが最大の特徴です。専任マンツーマン指導で理解し、自習室での演習で定着させる。この組み合わせで実践力が身につきます。他の生徒が勉強している姿から刺激をもらえるのも、教室ならではのメリットです。

詳しくはこちら▶個別教室のトライの自習室の口コミと活用方法の詳細記事へ

メリット

  • 自習室が使い放題——授業日以外も通えるため、家で集中できない子でも学習量を確保できる
  • 他の生徒からの刺激がある——「みんな頑張っている」という空気がやる気につながる
  • 教室長(教育プランナー)に対面で相談できる——進路や学習計画をいつでも相談しやすい

デメリット

  • 通塾の負担がある——教室までの移動時間と、低学年なら送迎が必要
  • 教室によって自習室の広さ・雰囲気に差がある(体験時に確認を)

料金目安

入会金11,000円(税込)+月謝(オーダーメイド)です。週1回(120分×月4回)の場合、学生講師で月2万円台後半〜、プロ講師では6万円台〜が目安です。自習室・AI教材などの無料サービスがすべて月謝に含まれています。

詳しくはこちら▶個別教室のトライの料金・メリット・デメリット詳細記事へ

こんなご家庭に向いています:家では勉強に集中できない、勉強習慣そのものをつけたい、自習室をフル活用して費用対効果を高めたい

\ 無料で料金見積もり・無料体験授業受付中 /

トライのオンライン個別指導塾の特徴|費用を抑えて全国の先生から選べる

トライのオンライン個別指導塾の特徴|費用を抑えて全国の先生から選べる

トライのオンライン個別指導塾は、自宅からパソコンやタブレットで受講する形態です。

最大の魅力はコストパフォーマンスです。同じプロ講師の指導でも、対面より月1万〜1万5千円ほど安くなるケースがあります。オンライン指導の研修・認定試験に合格した専門講師が担当するため、「画面越しだと質が落ちるのでは」という心配は不要です。実際、対面と遜色ない成果を出している先生も多くいます。

メリット

  • 3形態の中で料金が最も安い——同じプロ講師でも対面より月1〜1.5万円安くなるケースがある
  • 地域に関係なく全国の講師から選べる——地方在住でも相性のいい先生に出会いやすい
  • 移動ゼロ・交通費ゼロ——人と会うのが苦手な子、部活で忙しい子にも向いている
  • 総合型選抜対策セミナーなどの無料イベントにも参加できる

デメリット

  • 自習室がない——授業以外の学習は自宅で自己管理する必要がある
  • 通信環境に左右される——スマホでも受講できるが、音声のタイムラグを防ぐためパソコンやタブレットでの受講がおすすめ
  • 手元のノートの書き方など、細かい様子は対面より把握しにくい

料金目安(60分×月4回・税込)

  • 小学生:14,960円〜
  • 中学生:17,600円〜
  • 高校生:21,120円〜

詳しくはこちら▶トライのオンライン個別指導塾の料金・メリット・デメリット詳細記事へ

こんなご家庭に向いています:費用をできるだけ抑えたい、送迎や移動時間をなくしたい、地方在住で希望の先生が近くにいない、人と直接会うのが苦手

\ 全国のオンライン専門講師の無料体験受付中 /

どれを選んでも共通!トライならではの4つの強み

どれを選んでも共通!トライならではの4つの強み

「どの形を選ぶか」で迷う前に知っておいてほしいのが、3形態すべてに共通するトライの仕組みです。この共通部分こそ、他社との一番の違いでもあります。

①先生と教育プランナーの「ダブルサポート」

トライでは、授業を担当する先生とは別に、教育プランナー(個別教室では教室長)がお子さんをサポートします。教育プランナーの役割を一言で言うと、「生徒の目標に対して、先生の指導や方針を正す人」です。

先生は授業に専念し、プランナーが学習計画・進路相談・保護者対応を担います。経験の浅い学生講師にはプランナーがフォローに入るため、どの先生が担当になっても一定の質が保たれる仕組みです。「先生には直接言いにくい」という悩みもプランナーに相談できるため、保護者が一人で抱え込む必要がありません。

②毎回同じ先生が担当する「専任制」

3形態とも、毎回同じ先生が専任で担当します。先生がお子さんの性格・つまずきポイント・学習ペースを蓄積して把握しているため、毎回「前回の続き」から最適な指導ができます。「先生がコロコロ変わって、また一から説明し直し」という他社でよくあるストレスがありません。

もし相性が合わなくても、講師の変更は無料で相談できます。全国47都道府県に在籍しており、地方でも対面・オンラインで対応できる可能性が高いです。

全国トップクラスの登録講師数があるからこそ、「女性の先生がいい」「理系に強い先生がいい」といった細かいリクエストにも応えやすいのがトライの強みです。

学生・社会人・プロ・トッププロの講師ランクの違いと選び方は、こちらの記事でくわしく解説しています。

あわせて読みたい
トライの講師ランクとは?学生・社会人・プロの料金差と失敗しない選び方を元教育プランナーが解説 「トライの講師ランクって何が違うの?」 「学生講師・社会人講師・プロ講師のどれを選べば、うちの子に合うの?」 「料金が高くなるなら、本当にプロ講師を選ぶ価値が...

③無料で使える学習ツールが充実

会員になると、どの形態でも以下の無料ツールが使い放題です。

  • TryIT——学校でも推奨されている映像授業。会員は入試対策パートまで無料で視聴できます
  • トライ式AI教材——苦手分野を自動診断して最適な問題を提示
  • 無料教材プラットフォーム——全学年・全教科対応で、中学受験対策まで含まれています

週1回の授業だけでなく、授業がない日の学習手段が揃っているため、教材費を別途かけずに学習量を増やせます。

トライ式AI教材と無料教材の詳しい内容・使い方は、こちらの記事で解説しています。

あわせて読みたい
トライ式AI教材と全学年対応の無料教材プラットフォームの口コミ評判を徹底解説 「個別教室のトライでは、どんな教材を使うの?」「高額な教材を買わされる心配はない?」 そんな疑問をお持ちの方も多いはず。 結論から言うと、個別教室のトライには...

④豊富な合格実績

トライグループは毎年4万名以上の入試合格者を輩出。

2026年は、中学入試2,741名・高校入試10,635名・大学入試18,021名の実績があります。

【タイプ診断】あなたのお子さんに向いているのはどれ?

次のチェックリストで、当てはまる項目が多い形態がお子さんに向いています。

【家庭教師のトライ】が向いているご家庭

✅ 共働きなどで送迎が難しい
✅ 家庭学習の様子まで含めてアドバイスしてほしい
✅ 保護者も先生と直接話して様子を聞きたい
✅ 慣れた自宅の環境の方が集中できる

【個別教室のトライ】が向いているご家庭

✅ 家ではどうしても勉強に集中できない
✅ 自習室に通って勉強習慣そのものをつけたい
✅ 他の生徒が頑張る姿から刺激を受けるタイプ
✅ 教室長に対面でこまめに相談したい

【トライのオンライン個別指導塾】が向いているご家庭

✅ できるだけ費用を抑えてプロの指導を受けたい
✅ 移動時間をなくして部活や習い事と両立したい
✅ 地方在住で、近くに希望の先生や教室がない
✅ 人と直接会うのが苦手・自分のペースで学びたい

なお、トライは途中で形態を変えることもできます。「普段はオンラインで費用を抑えて、受験期だけ対面に切り替える」といった柔軟な使い方ができるのも、3形態を持つトライならではの強みです。最初の選択で悩みすぎる必要はありません。

▼ トライのキャンペーンやお得に始める方法についてくわしい記事はこちら

あわせて読みたい
【2026年最新】トライのキャンペーン情報|入会金無料・特典・割引を解説 「家庭教師のトライや個別教室のトライやトライのオンラインで、今使えるキャンペーンはあるの?」 「入会金無料や授業料割引の条件を知りたい」 結論からいうと、2026...

2つで迷ったら|詳しい比較記事はこちら

「この2つまでは絞れたけど、どっちにするか決めきれない」という方は、それぞれの詳しい比較記事を参考にしてください。料金・サポート・向いているタイプまで徹底的に比較しています。

▼ 個別教室 vs 家庭教師で迷っている方はこちら

あわせて読みたい
家庭教師のトライと個別教室のトライの違いは?料金・口コミ・向いている生徒を元教育プランナーが解説 「家庭教師のトライと個別教室のトライは何が違うの?」 「うちの子には、自宅で学ぶ家庭教師と、教室に通う個別指導のどちらが合うの?」 このように迷っている保護者...

▼ 個別教室 vs オンラインで迷っている方はこちら

あわせて読みたい
個別教室のトライとトライのオンライン個別指導塾の違いとメリットデメリットを解説 「個別教室のトライとトライのオンライン個別指導塾の違いを知りたい」 「個別教室のトライとトライのオンライン個別指導塾のどちらに向いているか知りたい」 上記のよ...

▼ 家庭教師 vs オンラインで迷っている方はこちら

あわせて読みたい
家庭教師のトライとトライのオンライン個別指導塾の違いとメリットデメリットを解説 「家庭教師のトライとトライのオンライン個別指導塾の違いを知りたい」 「家庭教師のトライとトライのオンライン個別指導塾のメリットデメリットは?」 「家庭教師のト...

まとめ|まずは無料相談で「うちの子に合う形」を確認しよう

私が元教育プランナーとして600人以上のお子さんをサポートして感じるトライの魅力は、「先生の力」と「仕組みの力」の両方でお子さんを支えていることです。先生による指導だけでなく、教育プランナーによる学習管理、豊富な無料教材、選べる指導体制が組み合わさることで、一人ひとりに合った学習環境がつくれます。

「子どもに合う勉強方法がわからない」「家庭でも学習を続けられるか不安」と感じているご家庭にとって、トライは心強い選択肢の一つです。

トライの家庭教師・個別教室・オンラインの違いを整理すると、次のようになります。

  • 家庭教師のトライ——家庭環境まで含めたサポートを重視するご家庭向け
  • 個別教室のトライ——自習室で勉強習慣をつけたいご家庭向け
  • トライのオンライン個別指導塾——費用を抑えつつ移動ゼロで学びたいご家庭向け
  • 専任制マンツーマン・教育プランナー・無料教材は3つとも共通
  • 途中で形態の変更もできるので、最初の選択で悩みすぎなくてOK

ここまで読んで「たぶんこれが合いそう」と感じた形態があれば、その直感はかなり当たっています。ただし、最終的な決め手になるのは「先生との相性」と「正確な料金」です。この2つは、無料相談・無料体験でしか確認できません。

どの形態も無料で相談でき、相談したからといってその場で入会を決める必要はありません。まずは気になった形態の無料相談で、「うちの子の場合はどうか」を聞いてみてください。

▼ 自宅への訪問指導を希望する方はこちら

▼ 自習室に通って勉強習慣をつけたい方はこちら

▼ 費用を抑えて自宅でプロの指導を受けたい方はこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。お子さんにぴったりの学び方が見つかることを願っています。

目次